ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

「ラクガキを描けるようになりたい!」の再チャレンジ。

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「絵を描く能力が僕にもあればなぁ〜。」って思います。その感情は定期的に訪れて、その都度チャレンジして、挫折を繰り返していました。

今回はそんな僕のお絵描きチャレンジについてです。 

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通勤電車の中で「わっ、このイラストめっちゃ好きだ!」っていう広告が目に入るたびに「自分も書きたい」という憧れの気持ちが蘇ってきます。

学生の頃は毎日のように教科書やノートに落書きをして楽しんでいたのに(おいっ笑)大人になってからは、絵を描く機会がほとんど無くなりました。絵どころか、ペンを持つことさえ殆どありません。

というわけで、数か月前にも試した「お絵描きチャレンジ」ですが、今回はもっと気軽に継続できるようなやり方を模索してみようと思います。

目次

目指すところ

今回の目的:写真ばかりで同じような流れになりがちな記事に変化を加えたい!!!です。

その目的のためなので以下のような条件にしました。

  • シンプルな絵。というか、下手でもいいと思う。
  • 絵というか、落書き。落書きレベルを超えちゃいけない、こだわっちゃいけない。
  • 時間を掛けすぎない
  • ちゃちゃっと描いて、ぱぱっと公開できるのが理想。
  • 線は手書き。(Illustratorとかのパスは使わない。)

目標として...

  • 下手な絵でも公開する。上達していけた場合、見返したら楽しいよね。きっと。
  • 少なくとも10日間は続ける。

はじめの一歩で挫折しないように出来るだけハードルを下げてみました。

今後の進め方

手順の確立のために試してみるところからスタートです。

  • 【ステップ0】棒人間でいいから絵を貼ってみる。
  • 【ステップ1】まずは1という立体。立方体をシャープペンで書いてスキャンして色つけるだけ。決まった手順を確立する。
  • 【ステップ2】箱物を書いてみる。Macbookとか。
  • 【ステップ3】人を描くいてみる。目は点、鼻と口は線。バストショット。
    ----今回の記事ではここまで----
  • 【ステップ4】全身を書いてみる。(←これがとても難しい...)

描いたものは、普段のブログ記事の最下部におまけコーナーとして載せることにします。

紙に描いた絵に色をつけるまでの手順

落書きをブログに載せるためのフローをまとめます。今後はこれをベースに作業することで「負担の少ない挿絵」を作れるようにします。

一年前に考えた手順では結局上手く行かなかったので、調査して考え直しました。(今見返すと恥でしか無い記事ですね。笑)

今回はこの手順でやってみます。

  1. 下絵を紙に鉛筆で書く。
  2. 不要な線はできるだけ消す。
  3. iPhoneまたはスキャナーで下絵を画像化。
  4. Photoshopで色付け。

という流れでやってみます。

まずは「シンプルな箱」を描いて試してみることにしました。

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普通のコピー紙のような紙質のノートです。ダイソー産です。

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うっすら立方体を描きました。

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必要な線だけ濃く塗り直します。2分で描いた、ただの箱です。

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iPhoneで撮影。

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撮影した画像をPhotoshopに取り込みました。

この画像をPhotoshopで調整して輪郭だけを抜き出します。

手順メモがこちら。

  1. 写真をPhotoshopで開く。
  2. 白に塗りつぶしたレイヤーを追加。
  3. 画像レイヤーをcommand+Jでコピーして最前面に。
  4. 画像の必要部分だけざっくり切り抜く。
  5. 画像に対して「白黒」を実行。右クリックで「下のレイヤーと結合」する。
  6. レベル補正で高コントラストに調整。右クリックで「下のレイヤーと結合」
  7. 下書きの白い部分を自動選択ツール(W)で選択する。(この時の許容量は適宜調節する。)
  8. 選択範囲を反転して線部分だけ選択された状態にする。元の下書きは非表示にしておく。
  9. 新しいレイヤーを作成して黒で塗りつぶす。線部分だけ塗られる。
  10. 線の揺れやゴミを消しゴムツールで消す。
  11. 着色用の新しいレイヤーを下側に作って、ブラシで着色する。

この手順で進めたのが以下のスクリーンショットです。 

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ちゃちゃっと黄色いハコのできあがり!

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コピペして増やすとそれっぽいイラストに見えてきますね。ね!

その他も書いてみました。

手順の復習のために同様にして色々描いてみました。

マグカップ

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お気に入りのこのマグカップです。意外といい感じ。下絵から書き出しまでの作業時間は約10分です。

スマートフォン

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スマートフォン。作業時間は

  • 下絵: 3分
  • Photoshopで編集&着色 6分

こちらも約10分で完成しました。

おじさん

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某海外ドラマに出てくる俳優の画像を見ながら描いてみました。案外それっぽくなりましたね。配色は「PANTONE パステル」から適当に選んだけど、色つけるとお洒落風に見えますね。雰囲気でごまかしましょう。

  • 下絵: 5分
  • Photoshopで編集&着色 10分

合計15分。着色に手間取ったのでPhotoshopをもうちょっと使いこなす事ができれば時短できそうです。

 まとめ「使えるラクガキを描けるよう練習します」

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試しに上半身を含んだ絵を描いてみたけど...うむー。腕が脱臼した少年の出来上がりです。

人の体を描くのって、めちゃめちゃ難しいんですよねー。「いやいや...大人なんだし、ラクガキくらいさらっと描けるだろ」って思ってたけど、描いてみるとやっぱり難しい...。

こんな感じの再スタートですが、とにかく10日間だけ練習してみることにします。少しでも成長できるといいですね。

「大人たばこ養成講座」とかのイラストも描いている寄藤文平さんの本。数年前に買いました。(家のどこかに埋まっているので探してみよう。)

レーザーカッターでオリジナルキーホルダーを作っちゃうぞ。の巻

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「ものものひつじ」のキーホルダーを作ってみした!桜の木でできた素晴らしい限定アイテムです。桜っていうだけでオシャレに聞こえますよね。

ちなみに「ものものひつじ」という名前は今思いつきで名付けました。都合によって今後変更するかもしれないけど、その時は「あーこの人以前自分で名前つけてたの忘れてるんだな。おバカだな。」と心の中で悟ってください。

デザインさえ決まればあっという間!

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今回もレーザーカッターさんの力を見せてもらいましょう。

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ハガキサイズの板から部品を切り出します。

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カット図はこちら。Inkscapeというフリーソフトで作ったものを、現場のIllustratorで読み込んでから微調整しました。

ものものひつじのキーホルダーとバッジは右側にある部品です。

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左側の部品を使って印鑑ケースを作ろうとしたんですが、作ってみたらイメージとは全く違う物が出来上がって失敗しました...。失敗を重ねて学んでいくのです。はい...。

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ものものひつじを彫刻しているところです。

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「ほんとプリンターみたいにギュワンギュワンしてる!」

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大きなひつじも10秒ほどで彫刻完了するのです。

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彫刻後、カッティングを行いました。

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部品が散らばらないようにマスキングテープでくっ付けた状態でお持ち帰り。前回は部品バラバラになって困った体験から学びました。些細な成長やったね!

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自宅にて開封。

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印鑑ケースの部品として、深く彫刻をしてみたんですが...

  • 焦げ付きの香りが激しい。
  • 焼いたところがネチネチする。
  • 水に濡らしたティッシュで拭き取ってみたら、木材に水が染み込んで反ってしまった。

ということで失敗続きでした。レーザーカッターだからと言って万能というわけでは無いのです。

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あと、テストカットも省スペースで何通りも試せるように効率化できました。

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というわけで、レーザーカッターによる加工が完了しました。

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裏側には片方にだけ「ものものブログ」という彫刻を入れてみました。5mm四方の文字も余裕で彫刻できます。

...これならロゼッタストーンみたいに、大きな板に文字をたくさん書き込めるな。入籍届けをスキャンして彫刻とか。

ハゲないように表面に加工

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サンディングシーラーという下地材を塗ります。そのままだと粘度が強いので少しだけ水で薄めてから塗るとやりやすいです。

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塗ったあとは目の細かい紙やすりでゴシゴシ。

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さらにもう一度塗り塗り&ゴシゴシ。

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サンディングシーラーが乾いたら、同様に透明つや消しクリアのニスを塗り重ねました。

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乾くまで待ちます。

...

...

カバンにつけたら...

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できあがりっ!

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少しだけタレ目になってるのがチャームポイントです。

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シンプルなバックパックに似合うと思います。そう思い込んでいます。

まとめ「初めてのオリジナルグッズができました。」

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「空いたスペースにオマケでキーホルダー作ってみるかー。」そんな軽い気持ちで作ってみましたが、メインだったはずの印鑑ケースは失敗に終わり、オリジナルグッズがメインとなるという結末でしたね。

やはり経験を重ねることで作成時のコツが分かってくるので、ダメ元でも試してみるのが大切だなと学びました。

今回学んだこと

  • 彫刻面が広いと焦げ付きの匂いが強い。
  • 深く彫刻をするとネチネチする。
  • テストカットした時の設定値をメモっておかないとすぐ忘れる。
  • 小さな文字も余裕で彫刻できる。
  • カットデータは、彫刻とカットという処理別にレイヤー分けしておくと作業しやすい。

次回の時はもっと効率化できることでしょう!

都内 レーザーカッター」とかで調べると使える場所が出てくるので、ハンドクラフト好きな方はチャレンジしてみましょう。

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どんな感じの時計なのかは以下の記事をごらんくださいませ。

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以上ご応募お待ちしております。

 

(...どのくらいご応募が来るか楽しみ。「10リツイート行くかな、どうかな?」という弱気な予想。)

 

せっかくなので他の記事もチラ見してやってください。
「ものものブログ」は購入レビューや、旅行、DIYなどを楽しむブログです。

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以上、よろしくお願いいたします!!!

プロジェクターを使えば小物撮影の背景がいい感じになるのでは?いや、そうはいかなかった。というチャレンジ。

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おっ...記事タイトルで全てを語ってしまいましたね。

今回は

というアイデアが浮かんだので試してみました。

プロジェクター活用っていうのがハイテク感出ていてワクワクしますよね!上手にできたら夢が広がりますね!!!

プロジェクターを下向きに設置する

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床に映像を映し出すために、下に向けてプロジェクターを設置します。プロジェクターに三脚を取り付けて、棚に突っ込みました。落下しないようにおもりとしてバックパックを乗せています。

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下から見上げるとこんな感じ。

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HDMIケーブルでプロジェクターにMacを接続します。MacではPhotoshopを開いて、赤い紙の画像を表示しておきました。

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この画面を床に並べたコピー紙に映し出します。床に画面が映るのってすごく新鮮!かっけー!

プロジェクターを背景にして撮影してみよう

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中心に撮影対象の箱を置いてみました。

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「...血塗られたプレゼント...?」

 

この状態だと箱が真っ赤に染まって、ホラー映画に出てくる呪われたプレゼントですねぇ....。恐怖写真を求めているならこれでもいいのですが、そんな需要は滅多に無いと思います。

なので、Photoshopのペンツールを使って箱部分だけ白色に塗ってみることにしました。

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床を見ながらMacのトラックパッドを操作するのはテクニックが求められますね。

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こちら三点打って白い三角形ができた状態。もう一点打って白い四角形を描きます。

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無事に箱部分だけ白く浮かび上がりました!

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これはもはや超簡易なプロジェクションマッピングですね。僕もマッパーデビューできました!!(...マッパーとは...?)

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Photoshop上はこうなっています。プロジェクターが若干斜めから映しているので完全な長方形ではありません。

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いつもの画角で箱を写してみると...案外ちゃんと絵になりました。白い部分を微調整したら実用性があるかもしれない。

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少しでもずれるとネタバレしちゃうんですけどね!

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イッツ イリュージョン!!!!

 

 

いろんな模様を試してみる

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海外のフリー素材をいただいて、背景として使ってみましょう。

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サイト画面が床に映っている状態。ダイナミック。

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赤い背景の代わりに水玉模様を表示してみました。そんなに違和感はありませんね!

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プロジェクターの解像度が低いせいで、ドットが目立つ目立つ...。

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カメラを通すと背景の発色がイマイチ良くないですね。

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黒背景かっこいい。

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投影されていて全体的に光っている状態なので、画像編集時の明るさ調整が難しいのです。

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木材の背景を置いてみました。遠目ではそれっぽく見えなくもないけど、やっぱり荒さが目立ちます。

「ドットが...ドットが見えるぞ!ダサいぞ!」

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物を手にとって写真を撮ることができないのも欠点。

ここで確信しました。

「こりゃダメだ。」

Photoshop上で合成でいいのでは?

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明暗差ある場所で普通に撮影して...

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Photoshopに取り込んで、撮影対象だけ切り抜いて...

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背景素材を置けばいいのでは...。

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できあがります。

「最初からPhotoshop使えばいいと思ってた」って?うーん、でもー、プロジェクターでやってみるとか夢があるじゃないですかー。楽しそうじゃないですかー。(棒読み)

「やってみて学ぶことができたので、これで良いのです!」という事にしておきましょう!

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背景も自由自在!

まとめ「撮影背景にプロジェクターは向いていないみたいだよ」

そうですよね。一枚目を撮ったときから僕も気づいてました。気づいていたけど、気づいていないフリをしていました。でも、認めましょう。プロジェクター背景案はボツです。

  • そもそもプロジェクターの準備が大変。←おいっ!
  • 撮影対象の部分を白く塗り潰すのが手間。四角形ならまだしも複雑な形だと無謀。
  • もっと自然な仕上がりを期待したけど、やっぱりドット感とかプロジェクター感が残る。
  • 部屋を真っ暗にして撮影対象しなきゃいけないのが面倒。

スクリーンを用意して後ろ側からプロジェクターで移せば影の問題は解決するんですが、超大掛かりなので無理ですね。

一方Photoshopでは...

  • Photoshopが頭いいので切り抜き処理はかなり楽。
  • 背景を変えるのも楽々。
  • 切り抜いて背景画像の上に乗せるだけではベッタリ感が残るので、背景画像の遠近感とか、物のドロップシャドウは付けた方が良さそう。

というわけでPhotoshopの技術を磨くために勉強をするのが良さそうです。がんばります。おしまい。

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【はじめてのレーザーカッター体験】ハイテクマシンでトイレのマーク作ってみた

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レーザーカッターってご存知ですか?

それはですね...レーザーでカットすることができるやつです。

とにかく、光を集めてゴーーーってなって、ウィーンガガガってなって、ブワァーってなって、うわぁすごい!ってなるやつです。

仕組みを調べてみたけど、CO2のアシストガスが...照射...パルス...と僕にはちんぷんかんぷんでした。詳しい方はググってみてください。「レーザーカッター 仕組み

理屈はどうであれ、今回はそんなレーザーカッターを使ってみて作ったものの報告をお伝えします。

「昔は工作が好きな子どもだったんだよなぁ〜」という方はぜひ読んでみてください。これぞオトナの工作。

こんなの作りました。

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トイレの案内板。モダンな建物にありそうなデザイン。

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3cmの自転車。テストカットしたもの。

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ダイヤモンド。テストカットしたもの。

初めてなので、カッティングの精度や使い方を学ぶために、小さいものをテストとして作ってみました。

これだけでも案外良い。

レーザー加工機

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普通のプリンターがインクを吹き付けるのに対して、レーザーカッターはレーザーを照射します。その強力なパワーで物を切断したり、彫刻することができるってわけですね!

  • 木材
  • アクリル
  • ガラスや石(彫刻のみ)

などいろんな素材に加工できるので用途がたくさん!

※正確には「レーザー加工機」って言うようです。

今回使用したのは trotecのSpeedy300というやつです。

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オフィスのコピー機並に大きいサイズ。右にある赤いボックス状のもセットでレーザー加工機です。

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中はインクジェットプリンターみたいな感じです。

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動作中の様子...かっこいいいい!!!!!

そして、気になるお値段は...

 

 

 

200~500万円!!!!!

+メンテナンス費などが必要!

 

「ごめん、うちにはそんなお金ないんだ。買えないんだよ......。」

 

 

でも大丈夫、借りられます!

都内だとFabCafeなどの専門店にてレンタルすることができます。その他、秋葉原、日本橋、表参道などにも専門店があります。

レンタル料は10分の作業で1000円ほど。小物を作るのであれば10分に収めることもできます。

初めてで不安でも、機器の設定などを店員さんにサポートしてもらえるので安心ですね!

試し切りをしてみた

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今回作る部品を配置した残りのスペースに、テストカットとしてゴミ箱やら自転車やらを並べてレーザーでカットしてみました。

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くり抜いた部分はピンセットなどで押し込むとポロッと外すことができます。気持ちいい!!

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2cmサイズで、でらめちゃ小さいのに切り抜くことができています。レーザーカッターすごいぞ!

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自転車。

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1mm以下の隙間もちゃんと穴が開いています。機械にしかできないテクニック。夢が広がるワールドドリーム!

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という事で、レーザーカッターの凄さとカットする適切な設定が分かったのでメインのトイレマークを切り出します。

トイレマークを作ってみた

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加工設計図はsvgファイルでつくりました。ベクターデータです。

  • Adobe Illustrator を持っている人はそれを使いましょう。(いいないいな!)
  • 持っていない人はフリーソフトのInkscapeを使いましょう。(使いづらいけどなんとかなる。)

僕はイラレなんてものは購入できないので、無料のInkscapeで作りました。

手順は...

  1. 作りたいもの、出来上がりイメージを考える。
  2. Inkscapeで設計図を作る。ミリ単位でサイズ指定が必要。
  3. svgという拡張子でファイルを書き出す。
    (ここまでが事前準備)
  4. レーザーカッターにつながっているPCに入っているIllustratorで読み込む。
  5. 開いているスペースでテストカット。物質によってレーザーの強さを調節擂る必要があります。
  6. レーザーカッターにデータを送信して作業開始。

という流れです。

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使ったのは東急ハンズで80円で買ったMDFという木材。厚さは2.5mm。

 

ウィーンウィーンウィーン!

 

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「あまりレーザーの光を直視しないでくださいね」

「あっ、はい。(でも気になって見てしまう)」

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数十秒で部品が完成しました!

切断面にレーザーによる焦げ付きが付くのが特徴です。

木材が焼けた匂いが結構するので、持ち帰る用のビニール袋を何枚か持っていくとよいでしょう。

着色&組み立てよう!

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さて、カットした部品を自宅に持って帰ってきました。

無事に部品ができたので着色します。

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家にあったステインを使います。

場合によってはアクリル絵の具とか、ペンキとかでも色を付けることができそうです。木材との相性もあるのでお好きなものでどうぞ。※レーザーで模様を書き込んで着色しておく(彫刻しておく)という手もあります。

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不要な部品で着色テスト。うん、思ったよりいい感じに色が入ったのでこれでいこう。そうしよう!

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ぬりぬりします。

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ぬりぬりしました。

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木工用ボンド。

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貼った時にはみ出ないように薄めに塗りましょう。

この写真のまま貼ったらはみ出ました。はみ出ると超ダサいので本当に薄めに塗るのが良いです。

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人にもボンドを塗って...

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切り抜いた端材の中にはめ込みます。こうすれば貼る時のバランスが崩れません。

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上手いこと貼ることができたらそっと端材を外します。

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やったね!できあがあり。

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クッキーみたいな質感に出来上がりました。

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トイレのドアに貼り付けて無事に作業完了!

「なかなか良いのでは...」と独り言で自画自賛。

まとめ「レーザーカッターすごい!もっと作りたい!」

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ということで、初めてのレーザーカッターでした。木材を美しくカットすることができて感動しますね!

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今回は平面なので簡単に設計できました。今度は複雑なアイテムの制作にも取り組んでみようと思います。

【はてなブログのCSS編集画面が使いづらい!】カスタムCSSをBitbucketで外部管理する方法。

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はてなブログをやっていてオリジナルなデザインにしたいことってありますよね。

はてなブログのダッシュボードからちまちまとCSSを追記しますよね。

そのとき...

 

 

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こんな小さなウィンドウで編集するのか!使いづらい!!

僕はそう感じていました。

 

数行追記しているうちは問題ないものの、cssが数百行に達した頃には使いづらいのなんのって...。さらにJavaScriptコードも直書きしていくとコードの山ができあがりますね。

今回は

  • 混沌としたコードの山を美しくする。
  • 何度も編集しても履歴が残っているから、いざ表示がバグったときも安心。

これを目的にBitbucketという外部サービスを使ってCSSファイルを管理する方法を紹介します。今回の用途の場合は無料でBitbucketを使うことができます。

エンジニアな方へ:BitbucketはGitHubみたいなやつです。今回はmasterブランチのみ、ブラウザ上だけで編集&コミットするというシンプルな使い方を紹介します。)

目次

ユーザー登録しよう

  1. Bitbucketアカウントを作成またはログイン。
  2. 登録したメールアドレスに確認メールが届くので、メール内のボタンをクリック。
  3. Bitbucketでのユーザー名を登録。

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  4. 「リポジトリの作成」をクリック。

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  5. <ユーザー名>.bitbucket.orgという名前でリポジトリを作成する。
    リポジトリ名は必ず <ユーザー名>.bitbucket.org にしてください。
    アクセスレベルのチェックを外してください。(公開リポジトリとして作成)
    ・Include a README? を Yes, with a template にしてください。

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  6. こんな画面になりますね!

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これで公開リポジトリ(ファイルを置く場所)ができました。

このリポジトリに置いたファイルは全公開となり、誰からでもからでも内容を見ることができるので、個人情報などを書いたファイルをアップロードしないように注意しましょう。

新規ファイルを追加しよう

  1. 右にある「新しいファイル」をクリック。

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  2. ファイル名とCSSの内容を入力しましょう。今回は「article.css」というファイル名にしました。記事ページで読み込むCSSという意味です。
  3. CSSを入力したら「コミット」をクリックします。コミットとは「保存すること」だと思ってOKです。

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    コミットする時にメッセージを入力するように求められます。後から変更履歴を確認する時のために「pタグの文字サイズを変更した」などのメッセージを入力しておくと良いですが、変更せずそのままコミットしてもOKです。

  4. コミット完了!(保存完了)

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  5. (再度このファイルを編集したいときは、上記画面の「ファイルを表示」をクリック。その先の画面で「編集」ボタンを押せば編集を行えます。)

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以上で新規CSSファイルを保存することができました!

サイドバーにある「ソース」をクリックすると作成した「article.css」というファイルが表示されていますね。やったね!

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ファイルを確認してみよう

https://<ユーザーID>.bitbucket.io/<ファイル名>

というURLをブラウザで開いてみて、先程の内容が表示されるか確認してみましょう。

例えば今回僕が作ったファイルは以下のURLから確認できます。

https://blogmonomono.bitbucket.io/article.css

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見ることができましたか?ここまでできたらもう少し!

(もしcssファイルに書いた文字が文字化けしていたらcssの1行目に @charset "utf-8"; と書くと直ると思います。)

はてなブログでCSSを読み込もう

既にオリジナルcssでカスタマイズしている方にはおなじみの場所「はてなブログのダッシュボード > デザイン > カスタマイズ」を開きます。き

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タイトル下あたりに以下のコードを追記しましょう。

gist.github.com

これでBitbucketに置いたCSS がブログで読み込まれて、反映されましたね!

最後に全体の流れをもう一度おさらいしましょう。

  1. Bitbucketで「新規登録、ログイン、公開リポジトリ作成」をしておく。
  2. 現状 はてなブログのダッシュボードに直書きしてあるCSSを切り取る。(念のためメモ帳とかに保存しておくことをオススメします)
  3. Bitbucket上に新規ファイルを作成し、切り取ったcssを貼り付け。
  4. はてなブログのダッシュボードから、Bitbucket上のcssを読み込ませるコードを追記。

以後CSSを修正するときはBitbucket上で「編集→コミット(保存)」するだけでブログに反映されます。

まとめ「CSSが管理しやすく、綺麗になる」

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こちらがこのブログで読み込んでいるファイルたちです。

CSS以外にもJavaScriptで書いたコードも置いています。機能やページごとに分割すると管理しやすいですよ。

  • はてなブログの設定画面上でのcss編集のしづらさに困っている。
  • バグった時に、これまでどこをどう編集していったか分からなくて困ったことがある。

そんな人はチャレンジしてみてください。

 

焼きあご入りの「茅の舎だし」を手に入れた!ふわっギュッ...な味で和食が好きになる。

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「和食は出汁だ。出汁が命なのだ。デジルではなくダシなのだ。」

というありがたい名言があるかは分かりませんが、今回は出汁を感じる料理を作ってみることにしました。

目次

茅の舎 の出汁を手に入れた!

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期待感が高まるパッケージ。単なる丸かと思いましたよね?よく見てみてください。

出汁が滴ってる様子が表現されているではありませんか!

 

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めちゃくちゃシンプルに見えるけどいい仕事してますなぁー。

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  • 焼きあご(トビウオ)
  • かつお節
  • うるめいわし
  • 真昆布
  • 海塩

などがブレンドされたパックが入っています。

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中身です。ジッパー付きだから保存しやすいですね!

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30袋入り。麦茶のパックみたいな感じで入っています。

  • このまま煮込んで出汁をとるのも良し。
  • 袋を破って中身をそのまま料理に混ぜ込んでも良し。

料理本があるからすぐ始められる

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料理本が付いています。

僕みたいに「出汁パックだけあってもどうしたらいいのかわからない!使いこなせないっ!」っていう人に優しいです。ありがとうございます。

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ふむふむ。だし巻き美味しそう。

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汁物も体が温まっていいですよね。

さて...何を作ろうかな!

茶碗蒸しを作るぞ

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「キミに決めた!」

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小鍋に出汁パックをポン!

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水を注いで沸騰させます。

  • 煮過ぎないように注意。
  • 僕みたいに料理下手はレシピに従いましょう。
  • 「隠し味にみりん増やしちゃおうー」とかやらないようにしましょう。

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具になるものを冷蔵庫から適当に引っ張り出しました。鶏肉を切らしていたのが準備不足としか言いようがない...。まぁいいか!

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出汁を抽出できたら早めに引き上げます。勇気ある撤退。

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味見をしましょう。

うわ!何かが、何かが...ふわっとくる!!

  • 海の美味しさをギュッの味!
  • 旨味ふわふわの香り!

(あー。表現力の無さが悲しいですねー。とにかく「ふわっギュッ」って感じなのです。)

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自然に冷ますのが良さそうだけど、早くつくりたいのでボウルに水を張って鍋ごと冷ますことにしました。

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その間に卵の準備。優しくかき混ぜておきましょう。僕は全力で混ぜました。

力一杯想いを込めてかき混ぜるとどうなるか、出来上がったら分かります。

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ダマをこす網がなかったので、急須のアレで代用しました。

次に使う時にほんのりと卵のフレーバーがしたので、できるなら小っちゃな網を買っておきましょう。

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鍋に浅く水を入れてしばらく茹でるだけ。いや、蒸すだけです。茶碗蒸しって簡単!

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できあがりましたー!

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泡だてたせいで表面ガッタガタやないか!!

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見た目はいまいちだけど気になるお味は「出汁がふわっと効いた優しい味」になりました。もうちょい濃いめの味でも良かったかな。次回はもっと上手に作ろう。こうして人は育っていくんですね。

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その他この日のメニュー。ホッケうまかったです。

だし巻きを作ろう

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翌日はだし巻きを作りました。卵焼きを作った記憶が無いので多分初めてのチャレンジなのです。まずは出汁取りから。

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出汁とり完了。超簡単!

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みりんを大さじ1。醤油を少々。

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「卵を片手で割る」というスキルだけ無駄にあります。片手で割ったところで、手が汚れるので結局洗う必要があるんですけどね!

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たまごよっつ。

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茶碗蒸しのときの反省を活かして、混ぜすぎないようにソフトタッチで行いました。

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出汁が冷えたら投入して軽く混ぜます。

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卵焼き用のフライパンが無いので、家で一番小さな丸フライパンで焼くことにしました。

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お玉一杯を注いで...。

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シリコンのスクレーパーで丸めていきます。

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端っこは先に折りたたんでおくことでできるだけ四角形にしていきましょう。

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シリコンがいい感じに曲がるから生地が破れづらいのです。意外と上手く進められそう...!

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くるくるくるくる。何度も繰り返しました。超弱火で卵が固まる前に丸めるのがコツ。予熱でいい感じに固まります。

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事故現場その1。

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事故現場その2。犯人は僕です。後日ガスコンロの天板ごと洗いました。

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完成しました!

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どきどき...。

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おお!じゅわりとした出汁が残っていて結構上手にできたのではないでしょうか!

かき混ぜるを控えめにしたせいで白身部分がダマになっちまいました。次回はもうワンランク上手に仕上がるといいですね。

大根おろしと醤油を付けて食べるとめちゃうまでした。やったね!

まとめ「良い出汁があれば色々作りたくなる!」

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  1. 人気の出汁を買う。
  2. 使ってみたくなる。
  3. 作ってみる。
  4. スキルをもっと極めたくなる。
  5. 料理の幅が増える!

「結局いつものメニューしか作らないなー」とお悩みの人は、こういう動機でバリエーションを増やすチャレンジをしてみましょう。

(あと、この記事のアイキャッチ画像は一時間かけてPhotoshopで作ってみました。ちょっとずつ勉強中です)