ものものブログ

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いろんな物の購入レビューと、生活の改善をしていくブログです。DIYもあるよ。360度画像もあるよ。

【持っているイヤホンが生まれ変わる!】今使っているイヤホンの本来の魅力を発揮するために、耳に入れる部分のイヤーチップに課金してみましょう。

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耳に合っていないイヤーチップのままイヤホンを使っているのは「窓が開いたまま、エアコンをつけている」そんな感じにもったいないです。

  • あのアイドルの優しい歌声
  • ギターの響き、ドラムの激しさ
  • ピアノの繊細な音

「高級イヤホン買わなくても、いい音で楽しみたいぞ」って人はイヤーチップデビューしてみましょう。

音に詳しくなくてもきっと明確な違いが分かるはず!

世の中には「オーディオマニア」っていう種族の人たちがいます。

イヤホンのスピーカー部分はもちろん、ケーブルの素材にまでこだわるらしい。

僕はそんな良い耳を持っていないと自覚しているので、スマホで再生する音楽を「いい感じに」聞ければ満足です。

ってことで数年前に知ったのが「コンプライ」っていうメーカーのイヤホンチップ

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イヤホンの先っちょについているこれがイヤホンチップです。

普通は、イヤホンを買った時についてくるシリコンみたいなプニプニをなんの迷いも無く使っちゃいますよね。

そんな人で「もうちょっといい音で効きたいなぁ〜。」って人にこそ、コンプライのイヤホンチップをおすすめしたいのです。

コンプライのイヤホンチップにしたほうがいい理由

メーカー自ら「あなたのイヤホンが生まれ変わる」って語っているだけの効果があります。

特徴は「フィット感が高い!」ってことです。

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耳栓に近い低反発素材でできています。これを指でつまんで、ちょっと細く潰してから耳に入れます。

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すると、体温で低反発フォームが膨らんでくるのです。

これで耳の穴が綺麗に埋まるので、イヤホンからの音を逃さなくなります。

すると、何が良いかって言うと

  • 遮音性が上がるから周囲の騒音をかなりカットできる。

ほぼ耳栓に近いから、ノイズを遮断できて音楽に集中できます。米軍のヘリコプター乗務員にも使われているというお墨付き。

  • 音漏れがかなり減る。

iPhone標準のイヤホン、あれ音漏れ激しいんですよね〜。電車の中でシャカシャカ音漏れして周囲から「おいおい、もうちょっと音下げろよー迷惑だよー。イライラ」ってならないようにするためにもこのイヤホンチップが活躍します。

  • 低音が響くようになる。

曲を聞く時に重要な低音。クラブ系ミュージックだけじゃなくて、クラシック、ジャズ、JPOPでも低音が自然なバランスで流れると「おっ、いい音になったな」って感じやすいです。

コンプライのイヤホンチップにするデメリット

使うシチュエーションと、人によってはデメリットになる点がこちら。

  • 遮音性が高いから、周囲の音が聞こえなくなる。徒歩イヤホン危険。
  • 耳に合っていないサイズを使うと痛くなってくる。フィットするのを選ぶのが大切。
  • これまでのイヤホンじゃ満足できなくなる。

特に帰り道に大音量で聞いていると車に気づかず危険なので、小さめの音で楽しみましょう。

定期的に新しいのに取り替えると、その度「すげぇ!」ってなる。

イヤーチップは消耗品です。

ケチって長々使っているとその効果がガクッと落ちます。

この夏毎日数時間使い続けた 僕のイヤーチップがこちら。

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右のが古くなったイヤーチップ。汚すぎてごめんなさい。色が変わっているし使い古したスポンジみたくなってますね。笑

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最近「最近イヤホンの先っちょがフワフワになってきたなぁ」って気づいていまいた。

引き出しの中にしまっていた新品のイヤーチップに付け替えたら「あれ、このイヤホンってこんなにいい音を出せるんだ!」って改めて感動したので今回記事を書きました。

高価なものでも無いので、潔く3ヶ月位で交換して絶大な効果を維持するようにしようと思います。

まとめ「今のイヤホンのまま高音質を体感したいなら、イヤホンチップを買ってみよう」

一度試してみる価値はあると思いますよ!

  1. 持っているイヤホンに合う種類を調べる。(T-200, T-400など。Amazon詳細ページに対応表があります。)
  2. 耳の穴の大きさに合わせてSMLサイズを選ぶ。

ちなみに僕はT200。耳の穴が大きめみたいなのでLサイズを使っています。

いい音を維持するには3,4ヶ月で交換するので3個入りを買っておくのがおすすめです。

※T-200, T-400, T-500で中心の穴の大きさが異なるので、持っているお持ちのイヤホンに合う形を選ぶ必要があるのでAmazonの商品情報ページにあるサムネイルの対応表を見てみて下さい。

 

Amazonで売れているのはこのへんです。量販店よりAmazonが安いです。 SMLサイズは商品詳細ページから選択できますよ。

 

↓僕が持っているT-200。前に量販店で買った時は2250円だったからだいぶ安くなってますね。

↓T-400シリーズ

↓T-500シリーズ

Txシリーズは若干高いけど耳垢ガードが付いています。高級なイヤホンをお持ちならTxが良いかも。

【安く早くリュックをカスタマイズ】ワッペンをバックパックに貼ってみよう。他の人よりオリジナリティ出そう!

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無地のバックパックにワンポイントを付け加えるだけで「他の人とは違う」っていう付加価値を付けてみました。

全く同じカバンを持っている人に出会ってもちょっと恥ずかしく無くなるはず!

ってことで、たまに発動する「僕の微かな裁縫スキル」でワッペンを貼ってみようと思います。

Amazonでも買える!好きなワッペンを選んで貼ろう

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この春買っていたINCASEのバックパックです。

会社帰りに全く同じバッグを持った人に遭遇して「あなたもこれチョイスしたんですね〜!良いですよね〜!(でも被った)」って感じに心の中がなったので、DIYで変化を付けてみました。

www.monomono-blog.com

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で、使うのはこちらのワッペン。街でたまたま見つけたアメリカン雑貨屋で購入しておいたものです。

「どこにワッペン売ってるのかなー」って繊維街の日暮里まで行って探したりしてたけど、Amaonで調べてみたら普通に売ってました。

なんたる無駄足。

キャラクター物だと1枚400円くらいからなので、日暮里までの往復電車代で買えます。

もう探し回らなくて良いんだ!

ネットって言うものは本当に便利ですね。

ワッペン付けるのは、ワイシャツにアイロンかけるより簡単。

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まずはカバンのどこに貼り付けるかを吟味します。

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右に貼ろうか左に貼ろうか、散々迷って左下にしました。

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たぶん「どこにどんなバランスで貼るのか」っていうのがワッペン貼りで一番難しいところです。

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ワッペンを貼るのに使うのはアイロンだけ。

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カバンの中身を空にしてから、クッション代わりに廃れたTシャツとかを突っ込みます。

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貼る位置を決めたらワッペンを置いて、これまた廃れたTシャツを あて布 代わりにして覆います。

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しっかりあて布。

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温めておいたアイロンを用意して...。

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ノースチームで15秒くらい押し付けます。

最初に見えないところにアイロンを当ててみて、カバンの表面が熱で溶けないかを確認しておくと安心できますね。

「いーち、にーぃ、さぁーん」

間違えずに15まで数えられたら、アイロンを離して確認してみましょう。

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軽く引っ張ったり突いてみて、ワッペンの端っこがめくれていなければOK!

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  1. アイロンを出してきて電源入れる。
  2. 貼る場所を決める。
  3. 15秒で貼る。
  4. アイロンをしまう。

たったの作業時間10分で完了しました。

まとめ「手軽にカスタマイズできるワッペンが楽しい!」

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ワッペンだと「元から貼ってあった感」がでるのでおすすめです。

ピンバッジとか缶バッジと違って、満員電車に乗った時にお姉さんのニットに引っかかることもないですし。

店頭でワッペンを探し回っても意外と置いていなかったり、種類が少ないので、Amazonでポチポチして気に入るワッペンを探しましょう。

ちなみに、飽きたらスチームしながらアイロンを当てるとワッペンを剥がすこともできるらしいです。いつかやってみます。

 

「やってみれば簡単なのにみんなやっていない。だから特別感がでる!」

以上、ワッペンをやってみると良いよ!な紹介でした。

リュック以外にも、キャップとかポーチとかに付けるのも楽しそう!

 

Amazonで見つけた気になるワッペン貼っておきますね。

限定コラボ感が出る、スヌーピー!

モンスターズインクのマーク。カバンに付けたらオフィシャル限定品っぽく見えそう。

バイオハザードにでてくる「アンブレラ社」のロゴ。分かる人には分かるってのがかっこいいよね。

ミッフィー可愛くて普通におしゃれ。

【洗濯機周りをシンプルに】セブンイレブンの洗剤が柔軟剤入れにちょうどいいのです。

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柔軟剤ダウニーの入れ物に最適なやつ、見つけました!

ダウニーでかすぎる問題

  • Amazonで買ったはいいけど、サイズが大きくて重すぎる。
  • 洗濯の度にダンベル持ち上げてるみたいで辛い。
  • ダウニーの青色ボトルが主張激しすぎる。

という課題を抱えていました。

 

これをどうにかしたいと探したところ、雑貨屋で洗剤専用の容器を見つけたんですが、中身が空で容器だけなのに300円もする。

「普通にアタック液体洗剤とか買っても同じ値段だよ!」って何か納得できなくて購入に至っていませんでした。

で、ふらっと入ったセブンイレブンで見つけたのがこちら。

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ズバリ「衣類の液体洗剤」

製品名=商品名。

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シンプルすぎるこのデザイン。好きです。

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(もちろん中身の洗剤も1L入っていて)税込み300円という良い価格。

このサイズなら持っても腕に負担がかからないし、すぐに補充する必要もなくて最高。

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元のダウニーは4L==4kgなんですよね。でかいよ。

洗濯機の周りに置いてあるだけで威圧感があったけどやっとしまえるぞ!

ダウニーを移し替える

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セブンの洗剤を毎日の洗濯で使い切ってから、ダウニーを移しました。

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セブンの洗剤は上を回すと綺麗に外れます。

洗剤を使い切ったら、綺麗に洗って乾かして容器を再利用。

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ダウニーの巨大ボトルから直に注ぎます。

腕に自信があっても念のため溢れてもいいところでやりましょう。

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波々入りました。

ここでもう一手間かけるのがポイント。

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ダウニーの使い方を見てみると「キャップ半分程度入れる」のが適切らしいです。

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キャップ半分ってどんくらい?って思って量ってみました。きっかり20ml。

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セブンの柔軟剤のキャップのメモリは25mlだったので、20mlの位置に油性ペンで線を書き足します。

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これで適切な量を入れやすくなりました!

まとめ「むしろ、セブンの洗剤が気に入った」

容器目的でセブンの液体洗剤を買ってみたけど、香りが好みで気に入りました。

真っ白で無地の容器を100円くらいで売ってくれれば買い揃えるんですけどね。雑貨屋は何であんなに高いんだろう。

 

ということで、毎日の洗濯の手間が1つ楽になったお話でした。

モノクロシンプルな容器が好きな人は、セブンイレブンかイトーヨーカドーとかで購入してみてください。

 

【タイ旅行記#11】タイの空港は物価超高いよ。そして無事に帰国しました!

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バンコク都心部からスワンナプーム空港に到着しました。

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空港駅からチェックインカウンターまでの距離が結構あるので、15分くらいは移動時間を見ておくと良いです。

時間に余裕が無いと全力疾走する羽目になっちゃいそうですね。

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モバイルバッテリーやMacなど機内持ち込みしなければ行けない物を引っ張り出して、スキンケア用品やナンプラーなどの液体お土産をスーツケースに入れたりしました。

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行きは半分空いていたスーツケースが帰りは二人とも限界まで詰まっています。

スーツケースについている拡張ファスナー機能が役に立ちました!

実はこれに入り切らなかったお土産がいくつかあったので、布かばんを600円で購入して預け荷物にしました。(預け入れの荷物の重さが制限内なら、複数個でもいいの知らなかった!)

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駅から4Fにある出発ロビーに向かいます。

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月曜日の21時頃でこの混み具合でした。

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行きに成田で行った操作と同じようにチェックインをします。日本語表示できて良かった。

チェックインと荷物の預入れが終わったの、手荷物検査を通る前に夕食にすることにしました。

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最後の晩餐は空港内にあるこちらのタイ料理屋です。

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えーーーと、値段は....。

「チキンのパッタイが295B!? 1000円?!」

バンコク市内だったら200円くらいだったので一気に物価が5倍。

バーツ最強な物価天国から、一気に現実に引き戻されました。

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タイティは155B、510円です。日本のタイ料理屋レベルの高さ。

昨日の昼に飲んだタイティーは200円だったよね...。

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値段に驚きつつも、最後のタイでの食事を楽しみましょう。

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パッタイです。

そした、ここでタイに来て初めてのパクチーの出現

「パクチー苦手だけど、現地で出されたらチャレンジするぞ!」

と決めていたので頑張って食べてみました。

「....。意外とイケるよ!うん、意外と...いがいと。。。くっっさー!ダメだ。」

ってことで一口でノックアウト。

「こっちまで臭ってくる。くさいよー。」と彼女に言われてしまいました。

 

無理して食べたら克服できるかと思ったけどやっぱり無理。

パクチー強い。

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こちらはインスタントラーメンで作った焼きそば的なもの。

900円しました。

ということで二人の夕食合わせて1000B、3000円近く行きました。

空港はもはや完全にタイの物価じゃないです!

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検査を抜けると搭乗ゲートと免税店などがあるエリアです。

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結構広いけど、高級ブランドが多くて気軽に買えるものはあまりないです。

BoseとかSonyとかタイ以外のデジタル商品も売っているけど、タイは関税が高いらしく日本のAmazonで買ったほうが相当安いです。

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この小さな缶のペプシで55B、180円もするんですよ!街のセブンイレブンなら15B、50円だったのに。高すぎ!

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高級品を売っているわけですが、空港の職員でさえこんな感じで、ポケットに手を突っ込みながら壁にもたれかかって雑談しつつリラックスしながら働いています。

羨ましい!

街の商店だと、ご飯食べながら、スマホ見ながら、居眠りしながら、ゲームしながら接客待ちするのがタイ式接客なのです。

日本ってほんと真面目な国だなーって実感しますね。いい意味でも悪いい意味でも。

 

その後彼女は狙っていたスキンケアショップで良いボディクリームとかを買っていました。

僕は体力が切れて立っていられないくらい足が痛くなったので、しゃがみこんで待ちました。笑

そしてここで危険寸前のハプニングが!

僕:「じゃあここで待ってるから好きな店見ておいでー」
彼女:「わかったー!」
僕:「じゃあ23:30に搭乗開始だから、23:10に集合しよっか」
彼女:「0:10?」
僕:「いやいや、23:10だよ〜笑」
彼女:「もう過ぎてるよ...!」
僕:「...っえっ?!」

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なんとタイで購入した腕時計の時刻合わせができていなくて、40分程遅れていました。

いや、もう少しで乗り遅れるところだった。危なかった!!!!

急いで乗り場ゲートまで向かって間に合いました。

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いやぁ本当に間に合ってよかった。

帰路へ

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無事飛行機に乗り込みました。

帰りもタイ国際航空で飛行時間は約6時間です。

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離陸後、期待が安定するとすぐに消灯しました。

時刻は深夜0時30。

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おやすみなさい〜。

座りながら寝るのが苦手な僕でも、体力を使い果たしていたので4時間くらい眠ることができました。

 

そして相変わらずクーラーが効きすぎていて機内は激寒です。

薄い上着とブランケットにくるまって寝たけど風邪ひきました...。

パーカーかウィンドブレーカー一枚持っていきましょうね。

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午前4時、日本時間は午前6時ごろ、外が明るくなって窓から陽が差し込みます。

夜中に映画見ながら寝ちゃったのかモニターが点いたまま眠っている人が多々いました。

結構眩しいので熟睡するならアイマスク持っていくと良いですよ!

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日光で自然と目が覚めてきたところで、機内の照明がついて朝食の時間です。

冷え切った体に温かいご飯とコーヒーがありがたい。

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機内食は朝食なのでちょっと軽めですね。

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僕も彼女も(隣のおじさんも)疲れきった表情でした。

「旅先ではハードな毎日を過ごしていたから家でゆっくり眠りたいね〜。」

と、ちょっとだけ日常のありがたみを知れました。

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ご飯を食べ終わった後、45分くらいで着陸です。

ただいま!日本!

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個人だけで動く初めての海外旅行だったけど、何のトラブルも無く無事に戻ってこれました!よかったよかった。

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飛行機を降りたゲートから数百メートルを動く歩道に乗って移動します。

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心がほっとする「おかえりなさい」の文字。

いいセンスしてますね!

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手荷物を回収して、税関横を通って帰国完了です。

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カフェラテ飲みました。これぞ日本のカフェラテの味!

Lサイズ500円。

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ちびメープルも迷子になること無く戻ってこれました。

「よかったね!ちびメープル!」

東京駅経由で自宅まで帰ります

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成田空港から東京駅へはバスで1時間、1000円で予約なしで乗れます。

夏休みなど混雑時は予約しておいたほうが良いですね。

(電車だと結構高いです)

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バスの中ではタイで撮影した写真をデジカメで見たり、ぐっすり眠ったりしました。

...いや、疲れてほとんど寝てました。笑

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ってことで、あっという間に東京駅到着です!

「日本の歩道って綺麗だなぁー!」

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東京駅から自宅まで帰るのでした。

平日の昼間だったから通勤・帰宅ラッシュに被らなくて良かった。

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家の最寄駅のホームにある立食いそば、5日ぶりの日本食です。

無事に帰宅しました

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限界まで体力を使い果たして、自宅まで帰ってきました。

そしてこちらが今回の旅のお土産たちです。

二人のスーツケースが満タンになる量でした!

  • お土産用お菓子
  • お菓子(大量)
  • 調味料
  • 化粧品
  • シャンプーとか
  • かばん
  • 小物入れ
  • アクセサリー
  • マニキュア(大量)
  • Tシャツ(大量)

これだけ買っても「もっとTシャツ買えばよかったー!(僕)」「ワンピース買っておけばよかった〜!(彼女)」って言っています。

次行ったときは躊躇せずもっと買おう、安いんだからね!

まとめ「安く行けて、安く楽しめる。また行きたなる国、タイ!」

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  • 海外では日本では感じられない風景、経験ができる。
  • 沖縄に行くのと同じくらいの値段でタイに行ける。
  • タイは物価が安いからお土産がたくさん買える。
  • タイは物価が安いからオプショナルツアーとか、現地でのアクティビティ料金が格安で楽しめる!
  • タイの良さ、逆に日本の良さも発見できて視野が広がる。
  • 意外と言葉の壁もなんとかなる!英語単語の羅列でOK!

ということで超大満足の旅となりました。

「来年も(できれば年末にでも)また海外にいきたいね」と彼女と意見が一致したので機会を見つけて上海とか台湾とかベトナムとか、タイとか行きたいと思いました!

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「国内旅行も行く所あんまりないなぁ〜」って方はぜひタイを訪れてみてください。

 

以上、11記事となかなか長くなりましたがタイの旅行記報告でした。 

【タイ旅行記#10】ついに最終日の4日目。初ワット・ポー、初トゥクトゥク、初タクシー&買い物!最終日も限界まで満喫でした。

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ついにタイ最終日の4日目になっちゃいました。

旅行の最終日ってめっちゃ悲しくなりますね。

 

日本で考えていた最終日の計画はこちら。

  • カオサンロード(バックパッカーの聖地な街)
  • ワット・ポー(寝仏がいる寺院)
  • MBK(ショッピングモール)

これらをすばやく散策する計画だったけど、連日あるき回った疲れが溜まってきてホテルから出発時間が大幅に遅れ、どう頑張ってもプランに無理がありそうだったのでカオサンロードは諦めることにしました。次回行ったときには絶対いきたいカオサン!

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この日は月曜日で、通勤ラッシュが高速道路から街中まで続いているのが部屋から見えました。

渋滞に巻き込まれると完全にプランが崩れそうなので、タクシーではなく公共交通機関(電車+船)でワット・ポーまで行くことにしました。

出発前に朝食へ

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今日はこんな窓際の席をゲット。

最後の朝食なのでゆっくりと過ごしました。

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自分で焼けるホットケーキなどを楽しみました。♡はーと

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シェフが焼いてくれるオムレツ、できたてだとチーズがとろけてめっちゃうまい。

食事をしたレストランは81階と高層階なのに、自由にバルコニーへ出られる扉があります。

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人や車が米粒みたいに小さく見える高さなのに柵もないんですよー。

右側に見える建物も40階近くあるのにかなり小さく見える!

「バイヨークスカイホテルにしてよかったなぁ〜!」って確信した瞬間でした!

そんなこんなで10時近く、ホテルから出発です。

噂通り、ぼったくられたトゥクトゥク

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この三輪バイクがトゥクトゥクです。

「トゥクトゥクには乗らないほうが良い」というアドバイスまで載っているほどトラブルが多いらしいトゥクトゥク。

それでもタイに行ったら一回は乗りたい!ってことで多少高くても仕方がないと覚悟して乗ってみました。

 

ホテルから少し離れた駅まで約1.5kmの距離を移動しようと思い、道路で客待ちしていたトゥクトゥクおじさんに声を掛けてみました。

というか、近寄ったら向こうから「ハロー!」って声をかけてきてくれます。

行き先を口で伝えるよりスマホでGoogleMapを見せたほうが正確に伝わると思ってこの画面を見せました。

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ちゃんと写真&タイ語が載っているので行き先を間違うことは無さそうですね!

(直線の道だったけど、念のため移動中もGoogleMapで道があっているか終始確認しておきました。)

で、行き先が伝わったので値段交渉。

トゥクトゥクはメーターではなくてやり取りして値段を決めてから出発します。

話しかける前にトゥクトゥクの相場をググってみたら15分の距離は60Bくらいとのことでした。これを目安に交渉してみます。

僕:「How much?」
運転手:「One hundred sixty Baht.」
僕:「いや、高すぎるでしょ(日本語で)」
僕:電卓を取り出して...「60バーツ?」
運転手:「Oh...NoNo!」苦笑い
僕:「えーーーー、それじゃー100B?」
運転手:「uhhhh...130B.」
僕:「あーー、じゃあいいです。No thankyou.」

と言って立ち去ろうとすると、

運転手:「OK...100B」渋々な表情

ということで相場より高いのは承知なんだけど100Bで乗りました。

日本で人力車に乗ると2人で4000円するのに比べると、330円なので安いんですけどね!

→トゥクトゥクは「観光用の乗り物」と割り切って短距離を乗るのが良さそうです。

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なんだかんだで無事乗車。

  • 混雑していても結構なスピードを出す。
  • 椅子が固くて乗り心地があまり良くない。
  • 揺れるから捕まっていないといけない。
  • 値段交渉しても結局タクシーでメーターの方が安い事が多い。
  • (悪いドライバーの割合がタクシーより高いらしい。)

楽しかったけど、想い出のために一回乗ればいいかなって感じでした!

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対向車線もかなりのスピード出てます。

カメラとか帽子とかを落とさないように注意が必要ですね。

船でワット・アルン、ワット・ポーへ向かう

ホテル→トゥクトゥク→ラチャダムリ駅→サパーンタークシン駅に移動しました。

ここに船、水上バス乗り場があります。

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調査不足でどの船に乗ったら良いのかわからないままたどり着いたんですが、入り口に居たおじちゃんに「わっとぽー?」って訪ねて「あっちだよー料金はxxBだよー」って教えてもらいました。

僕らと同じく旅行客がたくさんいるので雰囲気で船に乗り込みます。

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「みんなワット・ポー行くよね?行くよね?」

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乗船中も常に自分の居場所を確認しながら降りるタイミングをさぐっていました。

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チャオプラヤ川のそばに建設中のビッグな建物。これからも近代的な建物がどんどんと建っていきそうですね。

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20分位経って、乗客の半分以上が降りる桟橋に到着しました。

「なんかみんな降りるからココだ!降りよう!」

ってことで降りてみると...

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「ワット・ポーはあっちだよ」の看板が!

どうやら直通では行けないようでした。

Pierの意味がわからずその場でググってみたら「桟橋」の意味でした。ネットってありがたい!

で、プランからは外していたワット・アルンにたまたま行き着くことができたので記念撮影。

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地面にミニ三脚を置いて撮影しました。なかなかいい感じに撮れていますよね!

ワット・アルンからワット・ポーには船に乗ってチャオプラヤ川を横断することでたどり着けます。

その前に暑さでのどが渇いたので水分補給。

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船乗り場の手前にひっそりとした商店を見つけました!

(日本みたいな自販機は全くないのです)

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コーラ20B、66円でした。

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3分くらいでここを横断したところがワット・ポーです。

ここが噂のワット・ポー!

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ワット・ポーへの入場料は一人100B、330円です。

しかもミネラルウォーター付きでこの価格。

 

時間があまりなかったのでメインである寝仏へ直行しました!

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バンコクといえばこちらの仏様というくらい有名。

ちょっと微笑んでいますね。

寝ながらテレビでも見ているんじゃないかって感じで、見ているとちょっと心がやすらぎます。

聖☆おにいさん っていう漫画を読んでいたからかも 笑)

 

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ちなみにこちらの写真は魚眼並の広角レンズを使って撮りました!

仏様の前には幾つもの柱がある&室内という事もあって記念撮影は結構難しいです。

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混み具合はこんな感じ。

平日ということもあってか「やや混んでいるかな」ってくらいでした。

混雑==スリ注意!

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全面の壁には豪華な装飾がされているんですが、目についたのはこの絵。

左のおじさんがなんか困った顔をしていて、ちびまる子ちゃんに出てきそうだ。

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外にはアテレコをしたくなるような像たちがたくさん。でもたぶん神様なので自重しておきます。

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ワット・ポーは服装の指定があって、タンクトップ、ショートパンツ、サンダルがNGと聞いていましたが、実際はサンダルでも入ることができました。(運次第かな)

寝仏さんがいるところは土足厳禁でサンダルを脱いでビニール袋に入れて持っていきました。

女性で肩が見えている服など露出が高い人は注意されて、無料で借りられる羽織るための布を差し出されていました。

 

以上、ワット・ポーは30分位で急いで観光完了です!

初めてのタクシーで、ワット・ポーからMBKへ移動

「行きと同じ船+電車ルートだとかなり時間がかかりそうだねー」

と、ワット・ポーの敷地内から外に出て、バンコク中心部にあるMBKにどうやって移動しようか悩んでいました。

Googleマップで確認してみると、ワット・ポー周辺が少し渋滞気味とのこと。

「最終日だし、まだ乗っていないタクシーにチャレンジしてみよっか!」

ってことで道路を流れてきたタクシーを止めて乗ってみました。

タイでは手を下に向けたままひらひらさせて止めるのが一般的らしいです。

 

タクシーに乗る前にスマホでMBKを見せながら「MBK メーターOK?」って言うだけで完了。簡単ですね!

タクシーよっては「今そっちに行く気分じゃないから嫌だよ。」とか「メーターじゃなくて300Bでどう?」とかいう残念なドライバーも居るらしいので予め確認しておくことが重要です。

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無事タクシーに乗車できました!

窓側に個別の番号シールが貼られているので「ナンバー控えといたからね!悪さしないでね!」ってアピールする意味でも写真をとっておきました。 

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電車とは違ってバンコクの町並みを見ながら移動できるし、確実に座れるので歩き疲れた足を休めることができるのでとても良かったです。 

5kmの道のりを約20分でMBKに到着しました。

お値段96B、たったの316円!めっちゃ安いですね!

100B渡してお釣りいらないよーっていって降りました。

4B、13円分のチップ。笑

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ここから夕方まではMBKで買い物タイムです。

時間が無いのでちゃちゃっとフードコートでランチしました。

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  • スイカ生搾りジュース 60B 200円 2個
  • ガパオ 60B 200円
  • フライドチキンごはん 55B 180円

二人合わせて800円でした。

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突如、謎のダンスミュージックが流れはじめました。

MBKのお姉さんたちが踊りだすフラッシュモブ的なイベント、数時間ごとにやっているみたいです。

キレッキレダンスのお姉さんと、ちょっと引いた感じで見るお客さんのギャップを楽しむことができます。笑

 

この後は彼女と別行動でそれぞれ買い物を楽しみました。

2.5時間でMBK全フロアのほぼ全ての通りを周って買い物は終了。

(買い物に集中しすぎて写真1枚もとっていなかった)

ホテルのチェックアウト

MBKを後にして、チェックアウト期限の18時に間に合うようにバイヨークスカイホテルに戻ってきました。

シャワーを浴びて、スーツケースに荷物を片付けてチェックアウトします。

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フロント前で「荷物を預かって下さい 英語」でググって、英会話の準備をしていたんですが、運良く日本人の方がいらっしゃった&あちらから「帰りまで荷物預かっておきましょうか?」と聞いてもらえました。

飛行機が23:50なので21:30には空港に到着するようにホテル周辺の散策をします。

プラトゥーナムマーケット散策

「さー!タイ最後の散策にいくぞ〜!」と気合をいれて1階に降りてみると...まさかの雨。

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土砂降りじゃないのでなんとかなるだろうと散策続行します。

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バイヨークスカイホテルの根本周辺にはプラトゥーナムマーケットという市場があってかなりの店舗が出ています。

裏道とか細い路地とかを散策している間に、たまたまプラチナムファッションモールっていうデパートに行き着きました。

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こんな感じの店がずっと先まで続いています。

ここだけで数時間いられるレベルだったけど、時間が迫っていたので30分だけ散策しました。いつかまたバンコク行ったときには再訪したいです。

 

20:30、一旦ホテルに戻ってスーツケースを受け取って空港に向かいました。

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いよいよ帰路です。

「このタイの匂いも最後なんだねー」とすこし切なくなりながら、ところどころ生臭い歩道を歩きました。

ホテル最寄りのラチャプラロップ駅から電車にのること30分で空港駅に到着です。

行きはHISのワンボックスで2時間もかかった距離がたったの30分!!!!

今となっては「渋滞やばすぎて辛かった」って語れる良い想い出です。

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ってことで、あっという間に空港に到着しました!

 

いよいよ次回はタイ旅行記最終回!

【タイ旅行記#9】限界を超えて歩き回った買い物DAYな3日目。[チャトゥチャックとJJグリーンナイトマーケット]

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タイ旅行3日目。

この旅のメインでもある体力の限界までマーケット散策しまくる日です。

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街歩きをしていると汗が吹き出るので、毎日タオルが必須です。

以前買っておいたすぐに乾くスポーツタオルがめっちゃ良かった。旅のお供におすすめ!

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連泊しているとだんだんと部屋が荒れていきますね。笑

昨日の激しいスコールで濡れた靴は少しも乾くこと無くビッチャビチャのままです。

さすがにこのまま履くわけにもイカないのでビニール袋でなんとかしてみました。

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靴下の上にビニール袋を履きます。

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「何かしら使えるだろう」って思ってスーツケースに突っ込んでおいたテープを巻いて固定します。

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びっちょびちょの靴を履きます。

と、こんな感じにすることで屋台の汚水混じりの雨水が直に足に付くのは阻止できました。

けど長時間これで行動すると汗で足がふやけるのでなるべく早く変えの靴を買って履き替えましょう。

(マーケットで500円のサンダル買いました!)

朝食ビュッフェ

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こんな感じの景色が見える70Fでごはんです。

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洋食、和食や...。

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日本では見ないアジアなお粥、フォーもありました。

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やっと美味しい朝食が食べられて満足!

(昨日は時間がなくて、ツアーバスの中でパン1個の朝食だった)

世界最大級のチャトゥチャックマーケットに向かう

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駅の電光掲示板。

広告が音付きで流れています。

あとアスペクト比が崩れているのが気になる...。

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ホームで記念撮影をしておきました!

ミニ三脚があるとこういうときに気軽に撮れるので便利!

地面に物を置くときは「キャッチ&ダッシュ」で盗難されないように人が居ないことを確認してからにしましょう。

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10分くらい待ってHISxドラえもんの広告の電車が来ました。

日本と違って、窓の部分にまで絵がついていてかっこいい!

電子レンジのドアみたいに窓部分がメッシュになっているので電車内からはこう見えます。

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ん〜ちょっと見づらいですね。

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バイヨークスカイホテルからチャトゥチャックまで行くには「Phaya Thai 」パヤタイという駅で乗り換えをします。

買う気満々なので両替所で3万円分両替しましたが、やっぱりここは人気らしく混雑していました。 

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こちらは両替所の隣りにあったコーヒーショップです。

よく見ると冷蔵庫に男性アイドルの写真が大量に貼ってあって、店員のお姉さん仕様にカスタマイズされています。自由だなぁ!

 

ベンティサイズのアイスコーヒーが40B、132円くらいでした。やっぱ安いね!

ちなみにタイの電車では飲食が禁止なので改札を通る前に全部飲みきりましょう。

 

バイヨークスカイホテルから約30分かけてチャトゥチャック最寄り駅の「Mo Chit」モーチットに到着。

「もうちっとで到着だね」とかギャグ言ったら負けです。

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観光客や現地の学生らしき団体もみんなチャトゥチャックに向かいます。

 

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チャトゥチャックの敷地に辿り着く前の道路が既に屋台でいっぱい!

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こんな感じのカオスさハンパない店が全体で15,000店以上あるらしく、1日掛けても全店舗回りきることは不可能です。

「同じ場所に戻ってくるのが困難なので、欲しいものを見つけたら買いましょう」ってどこかに書いてあったけど、たしかにその通り。

まぁ、似たような商品が色んな所に売っているので運が良ければ別店舗で出会うことができます。

衛星画像で見てみると各セクションが規則正しくならんでいるのですが、小道が多すぎて自分が今何処にいるのかがわからなくなってきます。笑

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11時の段階でのチャトゥチャック内の大通り。まだ空いています。

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100mごとくらいに飲み物が売られていて便利。ペットボトルが20B、約66円。

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雑に商品が陳列されていて「いかにも卸売り店」って感じの洋服店もあれば、かなりおしゃれな店もありました。

彼女はこちらでバッグをお買い上げです。

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とある小道で見つけた4畳くらいの小さな店舗のアクセサリーショップにて。

彼女が気に入って20分くらい迷っている間、僕は店員さん二人とおしゃべりしていました。

苦手な英会話...!

簡単な英文で「どっからきたのー?水上マーケット行ってみた?日本人はパクチーきらい?」とかの話を。

途中「日本の雑誌にこの店が紹介されたんだけど、僕は日本語わからないから英訳してくれませんか〜?」って言われたのに...英語力足りない僕はできず。

『美大卒の女性デザイナーなのでとても可愛い。ネックレスやピアス、イヤリングがあります。商品は300~350Bでリーズナブル。略』な内容なので英訳は難しくなかったはずなんだけどなーくやしい。今冷静に考えると、英単語を並べるだけでも伝えてあげればよかったと思います。

「次回どこかで同じシチュエーションが訪れたらトライしよう!」と心に決めました。

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チャトゥチャック内、南の方には若者に人気がありそうな商品ばかりの通りもありました。

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シンプルでおしゃれなデザインの時計屋さん。

4個買うと1000Bなので1個あたり825円で購入できます。

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僕は4個買って帰りました。

今のところ壊れていないし、安いから壊れても怒らない。

でもですね、ここで購入した20分後に別店舗で若干安く売っていました。

後で購入できるかなんてわからないので多少高くても受け入れるしか無いですね。

 

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3時間も歩き続けて疲れたので14時、ランチタイムです。

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チャトゥチャック内にはかなりの飲食店があるんですが、正直衛生面が不安な場所もたくさん。

そんな中、ちゃんと厨房があってレストランっぽくなっている店に出くわしたので「いこいこ!」って即決で立ち寄りました。

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ガパオ。

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パッタイ!(元からパクチーは入っていませんでした。)

どちらもクセが少なくて食べやすかったです。

パッタイ嫌いな彼女が「ここのはめっちゃ美味しい」って褒めていました。

どこの店舗だったか完全に忘れちゃったけど、チャトゥチャックの絵画が売っているエリア近くでした....。また行きたいけどたどり着けるかな笑。

 

1時間くらい休憩した後ショッピング再開です。

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絵画コーナー。右の絵は20万円くらいでした。買えない。

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たまに見つけるやばいTシャツ。手があれなのでモザイク掛けておきました。

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歩き回っているうちに16時を過ぎ、だんだんと商店も片付け&閉店作業をしているので、お客さんも出口方面へ歩きだしていました。

ちなみにこの時点で僕達の足はもう限界が近づいています。気力で歩くのです。

JJグリーン ナイトマーケット

チャトゥチャックの出口から800m歩いてJJグリーンナイトマーケットというところに移動してきました。

ナイトマーケットという事あって、17時ごろから店が出始めます。

面積的にはチャトゥチャックマーケットの1/4くらいです。

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17時ごろ到着したんですが、まだ開店準備中の屋台が多くあったのでとりあえず座って休憩。踵あたりが痛くなって、足を休ませなきゃもう歩けません...。

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タピオカ入りミルクティー35B、120円でした。

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チャトゥチャックもここJJグリーンマーケットもトイレは有料で、5B約15円くらいです。

チャトゥチャックは入り口のおばちゃんに小銭を渡すタイプで、ここはお金を入れるとゲートを回せるタイプでした。

有料といっても、日本の公園のトイレくらいの衛生度で息を止めて入りたくなるやつです。「現地を楽しむ」ってことでトイレ行ってきましょう。

ちなみにMBKなどのショッピングセンターのトイレは無料かつ日本と同じくらい綺麗でした。

 

さてさて、足を引きずりながらも気合だけでナイトマーケット散策を始めます。

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ものすごい人の量。スリにあわないように注意ですね。

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(著作権を完全無視していそうな)ステッカーも売っていました。1枚10B、33円くらいです。質は結構良いかんじ。

たまにチャトゥチャックでは出会わなかった商品を見かけることもあったけど、午前中から夕方までチャトゥチャックを散策した後なので、ナイトマーケットはサクッと流し見していました。

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と、色々と見ていると空気に違和感が。

「あれ、なんか涼しくなったよね...。」

遠くの空を見上げると真っ黒な雲が。

ビニールシートで店を囲って雨に備えている店舗もいくつか見受けられました。

昨日は土砂降りスコールに遭遇したのもあって、雨が降る前にホテルに向かう決断。

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人混み&出口がどっちかわからないというのもあって最寄り駅まで約15分歩きました。

3日連続でディズニーランドに行ってるくらい足がヘトヘトです。帰り道は本当に足を引きずりながら帰ってきました。

無事、電車に乗ってホテルの最寄駅に着く頃には雨が。

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地面に反射するライトが綺麗ですね。

昨日のシャワーのようなスコールとは全く異なり、日本での普段の雨ってくらいのものでした。良かったー。

ホテルで夕飯タイム

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室内のエアコンが強すぎて窓ガラスが曇ってます。

「夕飯どうしよっかー」ってなって、ホテル内のレストランで食べようかとも思ったんですが、歩きすぎて体力0になっていたのと、汗をかきすぎて部屋に戻りたかったのでホテルロビー階にあるファミマで冷凍食品を買ってきました。

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パッキングされているタイカレー。

コンビニでチンしてもらいました。

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安いのに、美味しい!

 

ということで、マーケット散策に全体力を使った1日でした。

明日はタイ最終日、ワットポーという寺院に行ってきます!

おやすみなさい。

【タイ旅行記#8】この旅で一番激しいスコールに遭遇!その他ジム・トンプソン アウトレット、ナラヤに行ってきました。

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VELTRAでのツアーを終えて1時間半のバスに乗って、バンコク市内まで戻ってきました。

伊勢丹のフードコートでランチタイム

早朝からツアーに参加していてパン1個しか食べていなかったので、背中とお腹がぺったんこです。

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伊勢丹バンコクにあるフードコートに行ってきました。

このフードコートの位置が「6階の端っこにあるスーパーの更に奥」という超わかりづらいところにあって迷子になりかけました。

あまりにお腹が空いていてフードコート内の写真を撮り忘れるという失態。笑

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注文方法は簡単。やり方知っておけば貧弱な僕の英語力でもOKでした!

  1. フードコートの入り口でこんな感じのカードを受け取る。
  2. 食べたい店で注文してこのカードを見せる。
  3. 出口でカードを見せて利用金額を支払う。

というシステムになっています。

確かに各店舗で金銭のやり取りがないので効率良いね!

(別のフードコートでは、先に好きな額のお金をチャージして、出口で余った分が返ってくるというところもありました。)

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ガパオも空芯菜の炒め物も180円くらいで激安でした!

空芯菜とか日本で頼むと1000円超えだからねー。

味もめっちゃ美味しくて最高でした。

メニューは写真付き。タイ語と英語表記で書いてあって、空芯菜は「morning glory with ホニャホニャ」な感じで書かれていました。

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こんな感じに、メニューがこっち側向いていて指差し注文しづらかったのでスマホでメニューを撮影してから店の人にスマホ画面を見せるっていう方法で注文できました!

スマホを見せて、This one Please ! てへっ ...な感じです。

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あと150円くらいのタイティーも。

タイティーはめっちゃ甘いけど、タイってあまり太っている人いなかったなぁ。

  • ガパオx2
  • タイミルクティーx2
  • 空芯菜の炒め物

ということで二人合わせても1000円以下で食べられました!

フードコートは特に安いので、何も考えず食べたくなったものを食べまくれますね。

両替してきた。レートの見方とか。

初日に1万円分だけ両替していたんですが「買い物に行くのには足りないよねっ」てことでレートの良い両替所に行ってきました。

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その名もスーパーリッチ!

GoogleMapで調べてみると結構店舗がありますが、ここがかなり良い。

駅とかショッピングモールに入っているスーパーリッチも他に比べると結構レートが良かったので気に入りました。

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訪れた日のレートは0.3030でした。

最初はこのレートの見方がよくわからなかったけどこうするといいです。

http://thaibaht.ryogae.com/ で良いレートの両替所を見ておく。→今見たら、1位が3,045でした。これは「1万円渡したら3045B受け取れるよ」って意味です。

で、目の前にある両替所のレートが0.3030。これは「1万円渡したら3030B受け取れる」ってこと。

もちろんネットに載っている両替所の方がお得なんだけど、実際には15Bの差のために時間をかけてそこまで行くことはしないですよね。(3030Bが1万円だから、10000/3030≒3.3。1Bは3.3円くらいなので、15Bは50円くらい

前日に見た成田空港の両替所だと表示の仕方がちょっと違って、「1Bが3.69円」でした。つまり1万円で2710Bしか受け取れません。(10000/3.69=2710)

現地との300B(約1000円)の差はさすがに大きい。2人のランチ代になります。

ってことで「常に最高レートで両替してやろう」っていうのではなくて「この位なら最高レートよりXXバーツ損するくらいだから仕方ないな」っていう感覚で両替するのが正解だと思います。

正直数百円の差より、良いレートの両替所を探し回って現地での時間を無駄にする方が損ですからね!

ジム・トンプソン アウトレットに行こう

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ランチ&両替も済んだので「ジム・トンプソン」という有名なタイシルクのアウトレットに行ってきました。

バンコク中心部からは電車で30分位です。

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駅前のインパクトがすごい。日本ではなかなかないレベルの廃れ具合。

GoogleMapを見ながら10分ほど歩くとアウトレットがあります。やっぱネット最強!情報化社会。

ジム・トンプソンのアウトレットは、外見は普通のビルで、中もシンプル。あと、各階にあるトイレの異臭がすごくて階段スペースが超臭いです。

高級ブランドというより「事務所後で販売してます」って感じです。

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基本的には女性向けのバッグや小物、クッションカバーとかがありました。

アウトレットと言っても1000円から1万円くらいまでの価格帯なので高級品です。

正直、男性はほとんど買うものないかな〜。

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そんな男性のために最上階には小さなカフェコーナーがあります。

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スイカのフローズンドリンク。

本当にスイカなので超美味しい。

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マンゴタンゴ。

まったりとしたマンゴーの濃さが出ていました。うまうま。

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ココナッツのスイーツ。

これは勘で頼んだんだけど、ちょっと口に合わず半分くらい残しました。

ザラッとしたココナッツの風味と、ぷるんぷるんのココナッツの実(?)のハーモニーのクセがすごいです。

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で、高級シルクのジム・トンプソンのカフェということもあって値段が高く、それぞれ550円位で合計1500円でした。日本のカフェくらいか。

フードコートではスイカジュースが120円くらいなので4倍くらい高い。

ということで閉店ギリギリまで彼女は買い物して、僕はここでゆっくりとしていました。

彼女は沢山買い物できたようで良かったです。

買い物を終え、駅に戻ります。

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夕方から屋台がちらほら。

衛生面が秘密のベールに包まれているので買う勇気は出ないけど美味しそう。

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商店も「そろそろ営業始めようか〜」といったところ。

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駅に繋がる歩道橋では怪しいDVDを売っていました。33円と99円。なぜか売人は不在で放置状態。

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どこにいってもコンビニがあるので助かります。

のどが渇いたらいつでも飲み物買えます。しかもコーラのペットボトルが50円とかで安いのです。バーツ最強。

NaRaYaに行ってきた

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Phrom Phong(プロンポーン)っていう駅で降りて、ナラヤ スクンビット24店に行ってきました。

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日本人にも人気がある、安いバッグ屋です。

店内にいると普通に日本語が聞こえてきて、バンコクに居るのを忘れそうです。

(数店舗あるけど、ここが敷地面積が大きいらしい。)

小さなポーチは330円くらいから、割と大きなバッグでも2000円くらいとリーズナブルで、かわいいのが人気の理由らしいです。

もっとナラヤの商品を紹介すべきなんでしょうけど、ここもやっぱり女性向けなので、僕は店周辺の写真を撮りながら待っていました。

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設置されているのに点いていない街灯。

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一本横の通りはどこか日本っぽさも感じられる風景でした。

もっとフォトウォークしたかったけどジメジメしていて暑いのでナラヤ店内に避難。

ちなみに店内には2個だけ椅子があり、奥さんの買い物終了を待つ、日本人の子どもとお父さんが座っていました。

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その後駅を移動してMBK(マーブンクロンセンター)という巨大ショッピングモールに立ち寄りました。

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中は吹き抜けがあったりして超近代的。

バンコクと行ったらMBKというくらい有名で、食べ物から洋服、電子機器までなんでも揃います。小さな店がたくさんあって見きれないです。

野外のマーケットと違って、クーラーが効いていて涼しいので体力の消耗を押さえながら買い物できます。ここは凍えるほど寒くなくて快適でした。

最終日にもMBKに行く予定なので下見程度に各階をまわって終了。

MBKは2時間くらい見て、ホテルへ戻る方向へ向かいました。

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途中サイアム・パラゴンというデパートのフードコートで夕食タイム。

あんかけ焼きそばっぽいもの180円くらい。

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カオマンガイなどを食べました。

「さて、満腹になったし、そろそろホテルへ帰ろうか」と出口に向かったのですが...。

「うわっ、あれ見て...」

これがタイの雨季、スコールか!

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「ッザァーーーー」という擬音がぴったりの土砂降り。

まさにバケツを引っくり返したような雨です。

旅行客はみんな困ってる。

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シャワーレベルの雨がガンガン降ってきます。

「ほぼ毎日スコールが来る」という情報は知っていたので大きな折りたたみ傘を携帯していたものの、雨が強すぎてホテルまでの2kmを歩けそうにもない。

日本なら雨雲レーダーとかあって、あと何分で弱くなるのかが分かるけどここはタイ。

15分で止むのか3時間なのか5時間なのか全く不明です。

現在時刻は22時、数時間も待っているわけにもいきません。

(タイに来て初めてのスコールなのでちょっと楽しいけどね。)

「とりあえず行ける所まで行ってみようかー」

ということで線路下のアーケードに沿ってホテル方面へ進んでみることにしました。

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屋根から滝のように落ちてくる。

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ちなみに道路は大渋滞です。

タクシーに乗っても2kmの距離を30分で行けるのか、1時間でつくのかも分かりません。

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みんな屋根下の通路を歩いています。

途中、閉店間際のデパートの中を通り抜けたりと探検気分で進みます。

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ネットに繋がるスマホを持っていたから「こっちに進めばホテルに着く」ってのが分かって進めました。タイSIM買っておいてよかった。

 

「行けるところまで行こう!」

って思って進んでいるとホテルまで150mのところまでたどり着きました。

タイは雨が激しいので屋根付きの通路が整っていたようです。

  • 駅の下の通路
  • → 閉店したショッピングモール内の通路
  • →野外のアーケードの下

という感じにたどり着けました。

 

ここまでスニーカーを濡らさずたどり着けたんですが、ホテルの前150mの距離は屋根なしです。しかも道路は4cm位の水が流れていてほぼ川。

...もうどうしようもなくなって、タイの屋台の汚水が混ざっていそうな雨水の川を5分くらいかけて突っ切りました。

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濡れないようにカメラを守ったはずが、ホテルまでたどり着いたときにはレンズが濡れてこのありさまです。

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靴も服もビッチョビチョになりましたとさ。

 

こういう時用にカバンを守るためのゴミ袋を持っていったけど「ホテルまで150mだし大丈夫だろう」って怠けたらビチャビチャになりました。

スコール時はカバンと靴はビニール袋で覆うのが正解です。

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クーラー設定は10度風量Maxにされていたので、濡れた体が一気に冷えます。

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結局、雷雨は0時を超えても止むことはありませんでした。

止むのを待たなくて正解でした。

 

(翌日も夜にスコールが来たけど、普通の雨程度でした。)

夜のおやつタイム

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靴が浸水する前に、ホテル近くのセブンイレブンに寄ってきました。

全部で200B、660円くらい。

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全部ノンアルコール。

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ビンでもペットボトルでも、ヤクルトでもストローで飲むのがタイ流。

「ストローください」って言わなくてももらえます。

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左下に写っているBENTO(弁当?)っていうおつまみ、駄菓子屋に置いてある鱈シートに味がついているアレです。

炎の激辛マークが付いている種類を避けて買ったのに、頭皮の毛穴から汗が出てくるくらい辛かった...!美味しいけどね。

 

スコールと徒歩移動で体力が大きく削られていたので、「明日は6時ごろ起きて行動開始するぞ!」っていう予定を変更して「7時30分くらいまでは寝よう」というプランに変更しました。

フルパッケージされたツアーじゃないので臨機応変に調整できるのがいいですね!

 

なんだかんだで0時近くになったので寝ました。おやすみなさい。