ものものブログ

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いろんな物の購入レビューと、生活の改善をしていくブログです。DIYもあるよ。360度画像もあるよ。

【タイ旅行記#5】3泊した「バイヨークスカイホテル」でもタイの物価の安さを感じられる広さ!日本一の高層ビルと同じ高さでした。

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バイヨークスカイホテルはこの広さ&高層階&メニュー豊富な朝食ビュッフェ付きで、1人一泊7000円くらいなんですよ。

鼻からタイカレー吹き出るくらい驚き。

目次

ぜひもう一度泊まりたい「バイヨークスカイホテル」

今回の旅で3泊したバイヨークスカイホテルはバンコクの中心部にある超高層な建物です。

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間近で見上げてみると首にくる高さ。

  • 高さ304m
  • 85階建て
  • 総部屋数622部屋

日本一の高層ビルである「あべのハルカス」が300mなのでそれよりもデカい建物です。

622部屋あるとか「掃除するだけでどれだけ大変なんだ」とか想像しちゃいますね。何人くらい働いているんだろうか。

日本だと相当な金額しそうだけど、ここは物価の安いタイ!

一人1泊7000円程度でスイートな部屋に泊まることができます。

ちなみに東京都内だと「ビジネスホテルのセミダブルベッドに2人で寝るプラン」と1人7000円くらいなのです。

立地的にはホテルから徒歩5分の場所にラチャプロップ駅という駅があり、スワンナプーム空港まで乗換なしで行けます。

HISで申込んだ場合は最終日の18時までにチェックアウトすればOKだったのでめっちゃ助かりました。

  1. 最終日は夕方まで街を観光。
  2. 17時にホテルに戻ってきてシャワー浴びてからチェックアウト。
  3. 荷物は預かってもらえる。
  4. さらにホテル周辺のマーケットで買い物をしてから戻ってきて荷物受け取り。
  5. 20時ごろにホテル前の駅から空港まで直行!

ぎりぎりまで楽しめて、良いプランでした。

ホテルの詳細情報はHISのリンクを御覧ください。

部屋は「スーペリア スイート」

 部屋のランクが10段階くらいあって、下から3番目のスーペリア スイート(37階)に宿泊しました。

スーペリアっていうのは「高級な」的な意味らしいです。

  • スーペリア
  • ジュニアスイート
  • スーペリアスイート
  • デラックス

という部屋の種類と、どの階数に泊まるかで値段が異なるようです。

  • スタンダードゾーン22-45階
  • スカイ ゾーン46-63階
  • スペース ゾーン64-74階

スタンダードゾーンに位置する、37階からの景色がこちら。

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朝晩大渋滞する高速道路のインターチェンジ。

車が豆粒に見えます。

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かなり遠くまでバンコクの高層ビル群を眺めることが出来ます。

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ベッドルームからはこの景色。ただただ「すごい!」の一言でした。

客室的には低めの階だったけど、これで文句なしの景色が見られました。

ドアを開けるとまず驚き!

ドアを開けると...「広い広すぎる!」

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廊下からドアを開けると、このリビングにつながっています。

広すぎて笑えてきます。

二人で泊まる広さじゃないよね!

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2人で泊まるのに4脚もある椅子。一度も座らなかったけど。笑

で、驚きの次に感じるのが

「寒っ!寒すぎる!」

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部屋のエアコン設定を見てみると16℃で風量Maxでした。(画像は風量弱めたあとに撮影しました。)

飛行機内といいホテルといいコンビニといい、タイはクーラーを極限まで冷やすのが「おもてなし」なのでしょうか。笑

この日25℃の風量1に設定しておいたのに、翌日部屋に戻ったときには10℃の風量Maxに戻されていました。

「心遣いありがとう。でもやっぱり寒いよ。」

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リビングにはおしゃれな絵が飾られていました。

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ベッドルーム。

枕がふかふかで気持ちいい。

壁にかかっているテレビはなぜか小さく19インチくらいでした。

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ベッドルームの先には廊下があります。

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左側にはウォークインクローゼット。

奥まで進むとバスルームです。

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湯船もあるし...

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シャワーブースもあります。

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リビングのテレビは後付けされたっぽいチューナーが無理やり設置されていました。

NHKくらい映るかと思ったけど見つけられませんでした。

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テレビを見ていてびっくりしたのがこの場面。

日本のアニメを放送していたんですが、喫煙シーン全てにモザイクが掛けられていました。

ワンピースもやっていたけど、サンジのくわえタバコも全部モザイク。

子供への悪影響防止かな。

国による規制の違いが面白いですね。

期待感高まる朝食会場

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70Fあたりにあるのが朝食ビュッフェ会場です。

日本国内でもこんなに高層階で朝食をとれるホテルってほとんど無いので貴重です。

メニューの種類はかなり多く、

  • 洋食
  • 和食
  • 中華
  • インド
  • そしてもちろん、タイ

と訪れる旅行客に合わせた料理が用意されていました。

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パンだけでもこの種類!全種類制覇なんて無理でした。

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このフロア全体がレストランになっていて、一周歩いて回る事ができます。

好きな場所を選んで座れるので景色が選べて嬉しい。

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窓からはバンコクの町並みを見下ろせます。

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ベトナムのフォーっぽいのもありました。

おばちゃんに「This This This ...Please」って言いながら入れてほしい具材を指定するとその場で作ってくれます。

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朝からモリモリ食べました。

ホテルは衛生面ちゃんとしている(と信じている)のでどれも安心して食べられます。

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バルコニーがあって、外に出ることができます。

こんなに高い位置にあるのに、ガラスの仕切りが首くらいの位置までしかありません。

下を覗き込むと地上の小さな車を眺めることが出来ます。

「ここからバンジージャンプしたらどうなるんだろう...」という考えが浮かんできて、想像するだけで全身が「ひゅんっ」ってなる感覚を楽しむことができます。 

その他

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ホテルの周りには夕方頃から夜市でます。

見きれないほどの店数なので、体力の持つ限り楽しむことができます。

最終日は脚が棒になって引きずり歩きながらも散策してきました。笑

  • アメニティ類は日本のホテルと同様にポットや歯ブラシなどはもちろんありました。
  • コンセントは日本と同じ形が使えます。ただし電圧は220Vなので注意。対応していないものを繋ぐと壊れます。フロントで変圧器を借りましょう。
  • ランドリーサービスもあるけど、タイとはいえ高い。Tシャツ数枚を洗うくらいなら部屋で洗ったほうが良いです。
  • ホテルにプールあるけど、そんな時間が無かったので行けませんでした。
  • 展望台があって、宿泊者は無料で登れます。
  • 日本人スタッフか、日本語を話せるスタッフが常駐しているのでいざという時には頼れます。部屋の不備とか、オートロックで締め出されたときとか。

まとめ「日本では高級クラスのホテルが、タイならリーズナブル!」

  • 「せっかくの海外旅行だから、ホテルを無駄にケチりたくない」
  • 「海外旅行 初心者だから安全安心なホテルがいい」

っていう人におすすめです!

その他も調べてみると本当に色々な種類がありました。

  • 一泊数万円という超高級ホテル
  • 一泊7千円の今回のホテル
  • 一泊4千円くらいのビジネスホテル
  • 一泊1000円以下のバックパッカー向けホテル(勇気いる)

価格やサービス、立地条件など、それぞれの旅に合わせてチョイスしましょう!

 

 

さて、次回の記事は旅の二日目です。

「象に乗ったり、水上マーケット行ったり、ショッピングしたり」と満喫します。