ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

【のろけ話】婚約者となった彼女との出会いや、同棲での変化、日頃の感謝など。

 はじめまして。「ものものブログ」を書いている じょーと申します。

この記事は「妻・夫を #愛してる ITエンジニア Advent Calendar 2017」の16日目の記事です。

「ITエンジニアの惚気話(のろけ話)を連ねていきましょう:D」というお題ということで 冬の夜、静かな部屋で書き上げたラブレターのような内容となっています。「このブログ書いている人はこんな感じの人なんだね。」と温かい目で読んでやってくださいませ。

目次

もうすぐ妻になる人

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まだ僕たちは「夫・妻」の関係ではありません。

現在は同棲中かつ婚約者な関係です。こう書いていて「あぁそうか、結婚したら彼女から奥さんになるのかー。」と改めてしみじみと感じました。今年は恋人同士として最後のクリスマスになりそうです!

これまでの流れは...

  • 出会った。(2013年はじめ)
  • デートしたデートしたデートした。
  • 同棲しようと提案した。(2015年末)
  • ご両親の許可を得て同棲開始。(2016年末)
  • プロポーズ(2017年夏)
  • 現在(2017年12月)

という時系列となっています。

出会いは運命的?

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「今日、誰か暇な人いるー?」

2013年まだ社会人になったばかりで研修を受けていた僕はこんなメッセージを目にしました。社内チャット上で投稿されたこのメッセージが僕の人生を大きく動かすきっかけになったのです。

「あ、これは合コンというやつ?!どんなのだろう行ってみようかな。どうしようかなぁ。」

研修中の僕は(講師の話を聞き流しつつ)ドキドキと考えていました。「合コンというものに参加してみることで何か学ぶこともあるだろう。何事も経験だよね。見学見学!」という結論にたどり着いた僕。その日の夜に行われた合コンと呼ばれるものに参加することになりました。人生最初で最後の経験。

ドラマでやってるみたいに「イェーイ!」とか「OOくんってさぁ〜」のような雰囲気なのかな...とビビりながら向かった都内の居酒屋。

でも実際にそこで行われたのは、ドラマで見るようなイケイケな感じとは全く違う、会社内の飲み会と何ら変わらない普通の飲み会。「あれ、合コンだと思ったけど違ったのか?」そんな思いさえ浮かんできた飲み会でした。

そんな謎の飲み会で偶然出会ったのが現在同棲している彼女です。その後、彼女と何度かやり取りをしてデートを重ねていって3年が経過したころ「同棲したい」という思いを伝えて現在に至ります。

「研修中、参加表明のコメントを書いて、投稿ボタンをクリックした。...あの行動のおかげで今この家で彼女と住むことができているんだなぁ。」と考えると(運命だとかは全く信じなかった僕でも)運命的に感じてしまいます。こういうところ、きっとロマンチスト気質なんだと思います。へへへ。

みんなそれぞれ運命的な出会いがあるんでしょうね。

プロポーズの時くらいカッコつけたいぞ

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2017年8月にプロポーズをしました。

どんなのが理想のプロポーズなのか、本当に色々なパターンを考えて、比較して、ひねり出したプロポーズ。

これから何年経っても「あの時の僕ができる、最高のプロポーズをしたんだ。」と自信を持って断言することができます。だって試行錯誤した内容が詳細に残っているんですから。

  • プロポーズの想い出の場所が存在し続けて、再び訪れる事ができる。
  • サプライズをするにしても目立ちすぎない。
  • 場所の雰囲気は大切にしたい。

そんな条件の元、ライフログとしてこのブログに舞台裏を書きましたので詳細はそちらをどうぞ。

www.monomono-blog.com

2度目のプロポーズ

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「せっかく大金を払うなら、婚約指輪は気に入ったものを一緒に買いたい。」という事で、美術館でのプロポーズでは仮の指輪(プレエンゲージリングというらしい)を渡しておいて、百貨店やブランド店など色々と見てまわりました。

下見として僕ひとりで見に行った日には、銀座の有名店を10店舗以上来店。

最初は店内に入るのにビビっていた僕も、3店舗目からは余裕の表情。人は何度も繰り返せば慣れていくもんですね。「なるほど、なるほど〜」とプロ店員さんの商品アピールを冷静にかわすことが出来るようになりました。

別日に彼女と二人で数店舗をまわった事で好みが確認できたので、最終的にはどれにするかは僕が決定して1人で買いに行って、どこかで渡すということに。「ブランドもダイヤの大きさもこだわらないよ!」そう言ってくれる優しい女性と巡り会えた幸せ者は誰だろう。(僕ですね!)

しかし、先日のプロポーズで考え抜いた上で「夜の美術館レストラン」という答えに至った直後だったので、これからどう頭を捻ってもそれ以上のプロポーズプランなんて浮かんで来ません。

「あれ以上におしゃれでかっこいいプロポーズかぁ...」と相当悩みました。過去の自分のハードルを超えるっていう難易度は相当なものです。

悩みに悩んだ僕は、真逆のシチュエーションを選択することにしました。

とある土曜日の朝のこと。寝起きの僕はパジャマ姿のまま、彼女に見つからないように押し入れの奥深くに隠しておいた婚約指輪を取り出して再び寝室へ戻ります。まだ起きたばかりの彼女にそっと渡しました。

これが僕の2回目のプロポーズ。

レストランではお互い緊張していたけど、今度は最高にリラックスした時間。これまでで最高に幸せな朝となりました。

同棲してからちょうど一年

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さて、ここからは日常について。

2017年の12月に同棲を開始してちょうど一年が経ちました。

1年前の僕の考えでは「同棲するのはもちろん楽しい。けれど、これまで全く異なる環境で育ってきた二人が共に過ごすのだから、沢山の問題が明らかになってくるだろう」と覚悟していました。

言葉にすると悪い事のように聞こえるんですが、これは決して悪い意味ではなくて「細かな違いが発覚するのは当たり前。ひとつひとつ最適解を探しながら暮らしていきたい。」という思いがあったのです。結婚する前に生活の基盤をしっかりと作っておきたい というのが同棲を選んだ理由でした。

で、実際に過ごしてみたところはというと...ケンカに発展するような大きな問題は発生しませんでした。例えば「ooが問題だよね。じゃあこうしたらどうかな?」「ひとまず試してみよう。だめなら改善しよう。」というように改善できています。

大抵は僕がアイデアを出して、彼女に相談して「じゃあこうしてみようか」となっています。上手くいくか分からないような僕の考えた改善案にも付き合ってくれる彼女には感謝しています。ありがとう!

日々改善はしつつも「洗濯物が溜まってしまう」など現状でも問題はいくつか残っているので今後も一つ一つ改善を繰り返していきたいと思っています。

恋人から同棲パートナーとしての変化

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同棲を初めて数週間たったころ、彼女がこう言ったのを覚えています。

「疲れている時に何もできない日があるのを伝えづらかったんだよね。同棲するってなった時これが不安だったんだぁ。」

「疲れてる日ならベッド直行していいし、家事なんてやらなくてもいいよー。」...当たり前のように、そう思っていた僕にとっては驚きでした。これまで数年間付き合っていても彼女が気を使ってくれていたなんて。

「自分にとって当たり前な事が、彼女にとっては不安になっている事が多々あるんだろうな。」と気づいてからは、できるだけ言葉で伝えるように心がけています。

「たまには動きたくない日だってあるし、片方がその状態ならもう片方がやればいいよね!二人ともダウンしたなら次週やろう!」のように。

僕が高熱や歯痛などで(本当に)ベッドから一歩も立ち上がれなくなった事がありました。そんなときも彼女は優しく支えてくれました。「辛い時に助け合える二人でいられるのが嬉しいな」高熱でうなされながらもそう感じてニヤニヤしていました。

ごはん事情

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同棲をしたことで、完全に変化した僕の食生活。

以前は8割がスーパーの惣菜か外食(吉野家とか)でしたが同棲を始めてからは、ほぼ毎日彼女が手料理を作ってくれます。本当に料理が上手で、外食レベル...いや、それ以上美味しい料理を作ってくれるので本当に感謝しています。冷蔵庫にあるものだけでおかずを作ることができる能力って本当にすごい。

一方、僕は週2,3回夕飯当番をしています。

けれど「うーん、不味くは無いんだけど、何か物足りないかもなー。」と結構な頻度で自分の料理に不満気味なのが悩み。もっと料理のレパートリーと腕を上げたいものです。

 

「美味しいを伝える」ということを続けたい。

「美味しくて当たり前」になって、感想も言わずもくもくと食べるのはダメだよな〜って思います。(昔の時代の男性ならそういうのが一般的だったのかもしれません。)でも言葉にしないことは良い事ではない。

明らかに手間暇かけて作ってくれた手料理はもちろん、たとえシンプルなおかずだって「おいしいね!」って口にするだけで美味しさが増しますよね。「おいしい、ありがとう」って言って損はないですよね。

料理は出てきて当たり前とならないよう、これからもずっとずっと「おいしい」が口癖になるくらい口に出していきたいと思っています。この思いをずっと忘れないようにしたいです。

ちなみに、洗い物は基本的に僕がすることが多いです。(といっても、食器洗い洗浄機を導入したのでかなり楽なのですが。)理系男子らしく、効率良く食洗機に食器を入れていくテクニックが身についたので、最近は超手際よく洗い物作業ができるようになりました。色々と考えて料理を作る作業に比べれば、食器洗いは超簡単なお仕事なのです。

仕事から帰ってきて疲れているだろうに、いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう。

ふざけあえる二人

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僕は普段(会社ではもちろん)飲み会でも滅多にはしゃぐことはありません。昔から人見知りが激しいので素のテンションでいられることが少ないのです。(そして彼女も自称、職場ではクールなキャラらしい。本当かな?笑)

そんな二人だけど、家では毎日大笑いする生活を送っています。何も遠慮することなくおバカなギャグが飛び交う毎日。...あ、いや...8割は僕がふざけまくっていて彼女が付き合ってくれる感じです。はい。笑

突然ミュージカル調で歌いかけてみたり、海外ドラマ風に演じてみたり。テレビでやっていたお笑いコントネタを真似してみたり。彼女が歌っている鼻歌をパクってみたり。 (「鼻歌泥棒の参上だ!へっへっへー!」みたいな)

くだらない事が自然に言える関係、これまで生きて来て出会った人の中で一番自然に、一番楽しい。そんな存在の彼女と一緒に暮らすことができて本当に幸せです。

これから

もうすぐ2017年も終わりますね。

来年は僕達にとって大きな節目となりそうです。僕の実家への挨拶や、結婚という大イベントへの準備が山積みになりそうな気配。「準備は本当に大変だよ!」と周囲から聞いていて忙しさの覚悟はしてます。

二人でこれを乗り越えて僕たちは夫婦になれるんですね。

がんばろう!(でも疲れてきたら無理せず、床に大の字で寝転んで休もうね。)

おわりに

「たぶんこの記事、後で見返したら恥ずかしいやつだ。」そんなラブレター記事でした。自己紹介がてらこんな記事もたまにはいいですよね!

 

他の方のも楽しい記事が載っているのでぜひ読んでみてください。

adventar.org