「サンシェードのある休日」は、いつもみたいにスマホいじっているだけでも有意義な一日を過ごせぞ!っていう満足感が得られるのでオススメですよ。
今日なにしよっかー。
近場に買い物かなぁ〜。
その日の過ごし方が決まらない日曜日ってありますよね。
うーん...久々に公園に行ってみるのどう!?
じゃ、じゃあさ、日よけのテント買ってこ!
というその日のテンションで、前から欲しかったサンシェードテント買って、その足で公園に直行!という有意義な日曜日を過ごせたのでご報告します。
サンシェードテントを買ったよ!
「どこで買おうかなー...そもそもどこで売っているのかな?」
普段買うものでもないので迷いました。僕が探したのは以下の店舗です。
- Amazon: どうしてもその日の午後に欲しかったのでネットショップは断念。
- アウトドアブランドショップ: アウトドアヴィレッジというところに行ってきたけど、本気すぎて高い。最安でも1万円〜。ピクニック用は置いてありませんでした。
- ニトリ、ホームセンター: 3000円くらいからあるけど、フルクローズ式じゃなかったり、蛍光色だったりして気に入らず。
- 大型スポーツ店: ここで見つけました!今回のはスポーツデポで購入しました。
というわけで、購入してきたのがこちらのサンシェードテントです!
- フルクローズ(くわしくは後述)
- 電車移動なら余裕で持ち運べる
- 床面積が広い
- 色もデザインもなかなか良い
僕が求めていた要素が満たされていたので、見つけた瞬間即決!
スポーツデポには10種類くらいのサンシェードテントが置いてありました。サイズ、デザインで気に入ったのがSOUTH FIELDというブランドのサンシェードテントです。
買ってから知ったのですが「SOUTH FIELD」はスポーツアルペン系列の独自ブランドらしく、アルペン、DEPOなどで購入できます。
お値段は4999円でした。ちょうどいい価格です。
床部分は210x220cmと大人二人が並んでも余裕の大きさ!シングルベッド2台分の広さなので横になってのんびりできます。
95%UVカットとのことなので、夏の砂浜に持っていっても活躍しそうですね。
悪くない携帯性
折りたたんだ状態のサイズはこのくらい。
重量は3kgです。
これをずっと持ち歩いて街散策はつらいけれど「電車で海に行く。公園に行く。」...とそれを目的にした1日を過ごすなら余裕で持ち運べそうです。
車移動なら最高ですね!トランクに入れっぱなしにしておきたい。
とは言っても、マイカーなんていう便利な物を持っていない僕はマイ自転車での移動!
カゴには入りきらなかったですが、難なく持ち運べました。
組み立てよう
買いたてホヤホヤのサンシェードテントを組み立てましょう!
袋のファスナーを開けて...
中身を取り出すと...
バッと広がってこのサイズに!
あとは広げるだけでOKなので超簡単です。
「めっちゃいいよね!これ良いよね!!!!」
テンション高くなってきます!
この日は風が強かったので、テントの風通しが良くなるように向きを調整しました。
こうすることで強風が吹いたときにテントが揺れにくくなります。
たまに真横から強風が吹き付けるとこんな状態に。飛ばされないか不安になったけど、杭で固定してあったので飛ばされることはありませんでした。
いい感じの向きや設置位置を決めたら...
付属の杭(ペグというらしいです)でテントの6箇所を固定します。
こんなかんじ。完全に無風なら無くてもいいですが、数カ所は打っておいた方が安心ですね!
憧れのサンシェードテント!ちょっとしたキャンプ気分にも浸れます。
サンシェードテント on 芝生 is 天国
準備ができたら...さっそくダラダラしましょう!
でーーーん!
「快適すぎる!」
仰向けに寝転がると、テント内部の天井がこう見えます。
足元を見てみれば...芝生の緑と遠くで家族連れがキャッチボールする姿なんかが見えます。
最高に平和だね〜。
うん、なんか幸せだね〜。
風によって緑の香りがうっすら香る中、眠くなりながらそんな会話をしたりなんかして。
ゆっくりとした時間の流れのなかで体力回復しました。
しばらくすると芝生の上で花摘みを初めた彼女。
大収穫の春。
「できたっ!」
彼女のこういう無邪気なところが好き。
来る前に買っておいたドーナッツを食べたり。
いつもみたいにスマホいじったり。
寝転がりながら写真を撮ってみたり。
自撮りを始めてみたり。
→ 便利な三脚を使って「大切な人との写真」をもっと撮ろうではありませんか![Velbon トラベル三脚 CUBE] - ものものブログ
今回もCube三脚が自撮り棒として役立ちました。こういう時は絶対持っていった方がいいね。
ふざけてちょっと変なポーズで写真を撮ると見返した時に楽しいですね。
フルクローズを選ぼう
フルクローズとは、こんな感じにテントの中が完全に見えなくすることが出来るもののこと。
中で着替えたり、多少の貴重品を置いて少し離れる時に役立ちます。
2000円くらいのものだと↑こういう感じに完全に閉じられないものがあるので、必要に応じてフルクローズを選択しましょう。
あとですね、Amazonでの安い売れ行き商品は派手色が多くて、個人的にはちょっと...という感じでした。
僕が購入したものはメッシュになっていて虫の侵入を防止できるようになっています。
芝生の上って結構虫が侵入してきたりするので、メッシュはありがたい。
他にもサンシェードテントを張っている人がチラホラといました。
テン友!
そんなこんなで日も暮れてきたので帰る準備をしましょう!
サンシェードテントの袋に畳み方が図解してあるので難しくありません。1,2分で撤収できました。
まとめ「週末やることないねーってなったら公園に行こう」
- 買うものも無いのになんとなく街を歩いて1日が終わる。
- 気づいたら家にいるまま日曜の夕方になっていた
...なんてことありませんか?(僕はありました!)
お手軽なサンシェードテントを買って、公園に持っていって、ダラダラ過ごしましょう。それだけで幸福度が増すはず!
- 公園でフリスビーして遊ぶ
- 記念写真を撮ってみる
という公園ならではの過ごし方はもちろん良いです。逆に自宅のように過ごしたっていいんです。
- 芝生の上でスマホでゲームする
- iPadを持っていってドーナッツ食べながら映画を見る
- 本を持っていって読書する
- 枕を持っていってお昼寝する
テントの中でいつもと同じことをしていて、ゆっくりと過ごしているうちに夕方になった時に「あーなんか今日はリフレッシュできたなぁ!」ってなれるはずです。
忘れかけていた草木の香りとか、空が段々と暗くなっていくのを感じたりできます。
旅行で遠出しなくても、近くの公園で十分自然を感じられることに気が付きました。みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか。
以上「安いサンシェードテントで自然を感じてリラックスできた」というお話でした。
↓ この当日に必要じゃなかったら僕はこれポチってました。サイズも価格も良いのでは!
↓1万円しますが、Colemanのサンシェードテント。公園で「ちょっと良いもの使ってるぞ」アピールできますね。
↓傘の様な骨組みで設置できるテント。撥水性があるのでテントとして使えるようです。ただし4.3kgと結構重い。