ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

【BenQ WiT MindDuo】スタイリッシュなLEDデスクライトがやって来た!

今回はモニターやプロジェクターで有名なBenQさんからご提供いただいたWiT MindDuoのご紹介です。

僕が子供の頃使っていたデスクライトの4倍の価格!

  • 21段階調光・6段階調色
  • 照明範囲が95cm

というスペックであるらしいけど...実際のところはどうなのか?

本編とは関係ないけれど、僕が高校生のころお年玉をかき集めて買ったミニプロジェクターがBenQ製でした。今でもあのロゴを見ると高校生活を思い出します。Wiiとか繋いで遊んでたなぁー。受験生でしたけどね!

BenQについて調べてみたら、台湾メーカーとは知っていたけれどAcer関連の会社だったんだ!知らんかった。ちなみにBringing Enjoyment and Qualityの略でBenQとのこと。 Wiki

BenQ Wit MindDuoがきた!

意外や意外、子供向けのフレンドリーなパッケージで届きました。早速開けていきましょう。

Hello! Enjoy your Wit MindDuo together!

箱を開いたときに一言添えるのがトレンドですね。それにしてもデスクライトは楽しむものなのかな...?

説明書とかとか。

ライト部分。

ずっしりくる土台部分。ライトが倒れないようにするには重心を土台に持ってこないとだめですからね。

ACアダプタは途中から延長コード的なケーブルをつなぐスタイルでした。

織り込みケーブルで断線しづらそうですね。

取扱説明書とかとか。

それでは組み立てよう。土台に照明部品を差し込みます。

引っこ抜けないようにネジを回してできあがり。かんたんかんたん。

準備完了!

シンプルなデザインがいいですね!

照明部分は無駄な装飾がなくて美しい。

お高いだけあって、カーブまできれいに仕上げられているようです。SF感があっていいね!

アーム部分はざらっとした梨地加工。あぁこの質感好きだ。

BenQのロゴさえ控えめとなっていて良い。

カチックルクルで操作できる

本体上部にある円形の部品。クリックすることで明るさ/色温度変更モードの切り替えができ、ダイヤルを回すことで選択しているモードに応じて光の調整をすることができます。

タッチではなくて、物理的にダイヤルをカチカチ回します。

色温度調整時はこんな感じに光ります。

真ん中のインジケーターでは現在の明かりが適切な光量であるかが分かるらしい。赤は「暗めだよ」っていうことらしい。

調整ボタンをライト部分に収めているから台座は超シンプルですね。

クイッと角度への調節

こうやって端っこをつかめば...

片手でグワングワン位置の調整ができちゃいます。硬すぎず緩すぎず、絶妙。

付け根のボールジョイントがポイントなのです!

ライト部分を下から覗いたところ。左が人感センサー、右には手のひら検知用のセンサー。そう、人感センサーがあるということで、机に向かうときだけ自動で点灯消灯するモードにも切り替えられるのです!

USBもあるよ

側面にはさり気なくUSB接続できる部分がついています。

プスッとさせば...

YouTubeを見ながら勉強していても充電が可能。(5V1Aと控えめなのでスマホ用だけどね)

まとめ「デザイン好きな人へのデスクライト」

パッケージは子供用だけれど、お値段からしてもやっぱりデザインにこだわる大人用デスクライトの印象でした。(たとえ祖父母から孫へのプレゼントとして貰っても、両親が自分用としてつかっちゃうよね!)

  • シンプルで美しいデザイン
  • 2,700K〜6,000Kの色温度調整
  • 人感センサーで自動点灯

というBenQおすすめのデスクライトでした。

年末年始の帰省で撮った写真たち。岐阜とちょっと栃木

年末年始の帰省中もバックパックには常にカメラを入れて動いていました。

正月からめっちゃ撮るぞーって思ってたんだけど、いざ休みに入ると写真を撮る気力が無くなっちゃうんですよね。実家の安心感もあるし、見慣れた風景だから敢えて撮ろうって思わないのかもしれません。

色々撮ってきたので、貼ってみます!

岐阜に帰るぞ

東京から名古屋への新幹線チケットを3週間前に取ろうとしたら、ほぼ満席。仕方なく夕方に出発のやつになりました。昼すぎまで自宅でゆっくり過ごしてから、マックで遅めのランチをしてから東京駅へと向かいます。久々に食べるとジャンク感が美味しいね。いつもポテト用にケチャップをもらっています。

12月29日。東京駅はぐっつぐつ、まっすぐ歩けないほどの人混みでした。

ちょっとおやつを購入。

台湾で買ったスーツケース用のラベル。(正式名称があったけど思い出せないラゲッジなんとかっていうやつですよね)LINEのクマキャラだけど、夜市で350円くらいで買ったやつなので確実にパチモノです。

新幹線内で読書をしていたらあっという間に名古屋に到着しました。カフェに行って90分過ごすのと変わらない。椅子と机がある環境なら移動も楽ちんですね。

名古屋駅です。

電車に乗って岐阜へと向かいます。名古屋駅から岐阜駅は快速で20分。近い近い。

岐阜駅前は意外と街なんですよ。

でも、何ってない。建物はある。店は少ない。何年経っても名古屋のベッドタウン。やっぱ田舎なんだよなぁ。

岐阜駅まで車で迎えに来てもらって、僕の実家へと到着しました!

実家がアップデートされていた

家について早々、父親が僕の奥さんに何やら説明をしてる。「この蛇口はこうでー、お風呂はこうでー、洗濯機は好きな時に使っていいよー」って民泊のおじさんみたい。

こんな物作ってました。脱衣所のドアに鍵がないから分かるようにしておくものらしい。ちゃんと作ってあるんだけど、なんだろうチープ感。プリンターで印刷した感じが安っぽいのかな?フォントがダサい?ちなみに期間限定で取り付けているので、僕たちが帰った後は取り外すらしいです。

さて、カンパーイ!

品数豊富で嬉しい!ウメッシュはノンアルコールウメッシュです。

食事の後は僕が持ってきたQUARTOで遊びましょ。単純だけど盛り上がる!

↑Amazon品が品切れらしくめっちゃ高値になってるので、楽天で。

これは以前僕が買って帰って実家に置いておいたんですけど、結構ハマって孫ともやってるらしいです。久しぶりにやったけどやっぱり面白かった!

ブロックスをやる台を空き箱で作る父。

www.monomono-blog.com

岐阜での生活

二日目は雨。

朝から喫茶店にやって来ました。

モーニングを注文して、朝からお腹いっぱいです。東京にもこのくらいのモーニング文化ができるといいのになぁー。

建物がハワイのコーヒーショップっぽくておしゃれだったのでパチリ。 ハワイ行ったこと無いけれど真っ白の壁なイメージ。

そのままボーリングに来ました。混雑していたのでしばし待ちます。

僕たちは1500円をコインに変えて、田舎のゲームセンターで遊ぶことに。

子供の頃は100円で13枚のコインを大事に大事に使っていたのに、今や700枚のコインを一気に使えるんだぜ!

遠目にみるとゲーセンに通ってる悪い子に見える笑

で、何年ぶりかにボーリングしたわけですが、2ゲームやったら右腕がパンパンになりました。 

みんなひどい点数。昔は130くらいはいっていたんだけどなぁ。腕が鈍った。両親も前はうまかったのに老化かね。

僕が実家に住んでいた頃に行っていたラーメン屋に奥さんと二人で行ってきました。

何年経っても変わらない味で美味しい。昔はここの持ち帰りラーメンを買って、休みの日のお昼ごはんにつくってくれたなぁー。僕も年をとったなぁ...なんてラーメン食べながらしみじみ感じちゃいますね。 

大晦日だよ

大晦日。小さな店は休業していそうなので、チェーン店にしました。ジョリーパスタって東京にもあるみたいだけど都心には無いんですよね。このモッツァレラトマトが昔から好き。チーズがのびーってなるやつ。

姉の家に遊びに行って、2人の姪っ子と遊ぶことに。たぶん初めてドンジャラした!

一番簡単なルールでやってみたけど、こういうものだったんだ。3キャラを3個集めたら勝ちみたいなやつ。でもこれってよく考えると、大人になったら麻雀やりたくなったりしないのかな。教育的にどうなんだろう。

そのあと姪っ子たちも実家に来て、年越しそばを食べました。そばアレルギーの下の子はうどんだったけどね。

そして子どもたちは家に帰り、両親と僕と奥さんで紅白を見ながら初めての年越し。今年もありがとうございました。

ゴーンゴーン。除夜の鐘が(テレビの中で)鳴り響きます。

そして年明け!NHKの2355を見ていました。ほっこりしてすごい好き。

たなくじたなくじ♪(0.1秒ごとに違う映像に切り替わっていく画面をスマホ撮影する。写真を撮った瞬間に何が映っていたかで占うやつ。これ考えた人すごい)

やったーー!

かわいいねずみ。

元旦

近くの神社にお参り。

遠くの公園に車で来て、15分スポーツ。

そこから電車に乗って、国宝犬山城へと向かいます。

年末の番組でどこかのモデルタレントの女の子がやっていた、なんとかピースのポーズ。

犬山遊園駅に到着ー!

初詣のすごい人。でも東京ほどじゃないけれど。

仲のいい家族だことで。

ねずみ年なのでひげポーズ。

奥に見えるのが犬山城です。入口まで行ったけど、白に対して興味が無いので中には入りませんでした。歳を重ねたら城が好きになる時がくるのかな。

犬山城付近は大渋滞!他の駅まで車で行って電車で来たのは正解でした。今後も渋滞が予想される時はこの方法ありだな。 

揖斐川。

城下町。

 

 

五平餅。昔からあるから一般的なものだと思っていたけど、岐阜愛知辺りのものらしい。ごまと醤油、味噌に砂糖の甘さがあって美味しいよ。

ぱくり。

これは芋どら焼。500円位して高かった...

激熱ぅ!

従兄弟4歳。福袋の袋をかぶって遊ぶ様子。

元旦、岐阜の最後の夜。父が新聞に載っていたナンクロに向かって1時間くらい真剣に取り組んでいた。「なーにを真剣にやってんの?」というところから、僕と奥さんも参戦!

ナンクロを初めてやったのだけれど、縦横のキーワード用クイズがあるやつじゃない、それはクロスワードパズル。

ナンクロは『お正月っぽい言葉を入れていってください。同じ番号のマス目には同じ文字が入ります』というだけのヒントなので、めちゃめちゃ難しい。23時30分まで3時間かかってクリアできました!時間泥棒や。

岐阜から栃木へ

ここ岐阜から、奥さんの実家のある栃木へと移動します。

翌朝、スーツケースを持って岐阜駅にある喫茶店へ。

コーヒー価格でモーニングがついてきます。

バイバイ岐阜!お世話になりましたー!

夫の実家生活、お疲れさまでした。

この6000円のスーツケースでいろんなところに行っているけれど、なかなか壊れなくていいかんじ。

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名古屋駅経由で東京へ

1月2日でも混雑してるなぁー。

東京駅からは宇都宮線のグリーン席に乗ってみることにしました。

グリーン席は2階建てなので、新幹線みたく上に荷物棚がない!しかも満席だったので、狭い狭い足元にスーツケースを置くことになりました。これだったら自由席のほうがよかったじゃんー。全然快適じゃないよ。

東京駅で買った900円くらいの魯肉飯弁当。

寒さで油分が固まって全然美味しくない...。冷えたまま食べる想定の駅弁としては企画失敗だよこれは。

栃木はねこ

栃木に着きました!

岐阜よりずっと田舎。でもそれが旅感あっていい。

栃木では借りてきた猫になる僕なのです。写真を撮りまくることもせず一気に撮影枚数が減ります。

まねきねこきた。(なんかいい語感なので次回は「まねきねこにまたきた」って言いたい)

ほぼ満室で、二人なのにパーティールームになりました。

そして喫茶店へ。

年末からウインナーコーヒーの美味しさに気づいてマイブーム中です。

 

...という感じの年末年始でした!

おしまい

ついに30歳になりました!

僕、ついに30歳になりました!

なんだろう毎年必ず年齢は増えていくのに、節目になるとなんとなく不安な気持ちになるようなさみしいような。(皆さんは節目の誕生日って不安になりませんか?)

 

これまでの人生について...みたいに真面目な内容で行こうかと思ったけれど、誕生日目前にじっくり考えるのも疲れちゃうのでゆる〜く書いてみようと思います!(ちなみにこの記事は20代最後の夜に書きました。)

そうか、30歳か。

誕生日が近づくにつれてジワジワと感じていたことがあります。年代が上がるってことは丸をつける位置が変わるってこと。もうすぐ完全に30代になるんだなって。漠然とした不安ですよね。今の自分は年相応の考え方とか知識を得られているのかなーって。

でも、毎日家で温かい夕飯を食べられて、奥さんと笑い合っていて幸せなのでいいかなとも思うんですが。今は今で十分満足だけど、不安も感じながら自分のお尻を叩いて成長していかないとなーといういい意味での不安なのかもしれません。(夜に書いているとこうやってふわふわした内容になりがち)

 

そうだ、年代が変わるといえば、20歳の誕生日のことを思い出しました。

その頃の大学生だったんだけど、人見知りかつ人付き合いが面倒で友達も少なかった。人付き合いが面倒なのは今でも変わらないんですけどね。で、当時大学一年生の僕は東京に上京して1年が経った頃でして、大学の授業が終わるとすぐに家に帰って深夜までPS3でオンラインゲームをしている生活を送っていました。時間を無駄にしていた、人生で一番ダメな時期でした。(でも、この頃にこの堕落した生活があったからこそ、現在ゲームにのめり込むことなく過ごせているのかもしれませんね)

あっ、この話は19歳の誕生日のことだな、とここまで書いて気づきました。まぁいいか。とにかく誕生日を一人で過ごすことは確定していたので「いっそのこと好きなケーキを思いっきり食べてやろう」と決意して、チーズケーキをホールで買ってきたわけです。家に持ち帰ってゲームをしながらケーキを食べていったけれど半分でギブアップ。結局捨てることになりました。あの悲しくて虚しい気持ちは今でも覚えているんですよね。

偶然にもそのチーズケーキを買ったのが、現在済んでいる最寄り駅の駅ビルでした。大学生活は東京の西部で過ごし、社会人になってスカイツリーのある東部へ引っ越し、同棲をきっかけにまた西部に戻ってきているわけです。

今日もその駅ビルを通って帰宅したわけだけれど、「ここでチーズケーキを買った10年前からすると、色々と自分なりに頑張ってきたのかもしれない」なんて思うのです。(だとすると、10年後の40歳の誕生日にはどんな自分で居たいんだろうか...なんて考え始めちゃうわけですが、眠れなくなっちゃうので一旦わすれよう)

幸運にも やりたいことはたくさんある!

あれも、これも。やりたいことも、できるようになりたいことも、やらなきゃいけないこともたくさんある!あるし、やる気もちょっとある!

20歳からこれまで成長したみたいに、どこかでエイヤと頑張らなきゃいけないんだろうな。常にやる気は少しあるという状態なので、後は動いてみる勇気だけなのかもしれません。

学生時代でいう、生徒会に立候補するとか、気になる相手に好きって伝えてみるとか、そんなかんじ。最近だと「いつか海外に一人旅に行ってみたい」って思っているけど、勇気がなくて動けていなかったりします。時には考えすぎず、とりあえず行動するのも大事ですよね。僕には全然足りないスキルだなぁー。結構人格の根本的な部分な気がするけれど、この先変わっていけるんだろうか。

 

そうだ、そろそろ健康にも気をつけていかないとですね。ぽっこりしてきたお腹を見て見ぬ振りしているけれど、そのうち健康診断でD判定とか出ちゃうのかもしれない。これも小さな行動から初めていきたいです。と漠然と思っています。 

そろそろう綺麗にまとめよう

毎日やりたいことがあるし、ふわふわの暖かい布団で眠れるし、相変わらず僕は家ではお調子者でして奥さんとワイワイはしゃいでいます。そんな毎日がこの30年間で一番楽しいと思っているので、きっとこれが幸せってことなんでしょう。

...と、書いたところで時計を見てみると0時を過ぎていました!

さよなら20代。こんにちは30代!

 

【追記】記事を公開するタイミングを逃してしまって、結局誕生日の夜になったのでこちらも。

夕飯後に奥さんから誕生日プレゼントをもらいまして、嬉しさでおふざけポージングした写真を貼っておきます。ちなみに下はパジャマで裸足。ちょうど今持っているダウンがヘタれてきたので新しいのが欲しかったところ、僕の好みのを選んでプレゼントしてくれました。ありがとうー!(数年するといつ貰ったものなのか忘れてしまいそうなので、内側に自作タグでも縫い付けて『2020誕生日奥さんから』ってメモっておこーっと)

 

ということで、皆様これからもよろしくです。

おしまい!

3万円台で2泊4日の上海に行ってくるぞー!

正月明けには横浜に行って、適当な安くて綺麗なホテルに泊まりちゃっと観光をして帰ってくる...というのを夫婦ふたりで何年か行っていて、毎年のイベントとなっていました。去年の年末のうちに横浜のホテルを予約していて、2020年の横浜旅への準備済みだったけれど、そのプランは突如変更に。

そのきっかけはYou Tube。トップページに表示される『あなたへのおすすめ』で偶然出てきたヒカキンの台湾旅動画。夕飯を食べながらなんとなく動画を見ていました。

奥さん「いいなー台湾楽しそうー!」
僕「うん楽しいよ!この前友達と行った台湾楽しかった。」
(あ、なんか自慢になってしまった)
僕「横浜の代わりに台湾行ってみる?!」
奥さん「行きたーい!」
僕「オッケー!じゃ、取りあえず良いプランがあるか調べてみるね」

という流れで、調べてみることに。

僕と奥さんの有給休暇の取得事情を考えると、なる早で行けるのは土日祝の三連休。(2ヶ月先なら二人の有給休暇の予定を合わせて、有給休暇+土日もできるけどそこまで待っていられない。はやく旅に出たいのだ!)

しかしここで問題が。三連休なので台湾ツアーは高い。この前2万円台で行ったのと同じプランでも5万円台。検索している日から1ヶ月後の出発を探していたので、そもそも空きが少ない。

2日間台湾を調べ尽くしても良いものが見つからず、他の行き先を探してみることにしました。「セブ島でこの値段?!」と驚くほどの価格であっても、よくよく見てみると現地滞在時間がめちゃめちゃ短かい。土曜の20時に現地について、月曜の8時に現地出発とか、いくら安くてもさすがにもったいないですよね。うむー難しい。 

見つけたのは上海でした

シャンハイ、中国であることは分かる。でも中国のどこにあるのかは知らない。そんなレベルの知識でした。(少なくとも治安面での危険はほぼ無いらしい)

調べてみると実は台湾より近いんです。

沖縄に行くのと距離感は変わらないですね。

けっこう都市らしい。

気になる料金は...往復の航空券と2泊のホテルで3.2万円、そこに空港施設使用料など5000円が追加されます。ひとり合計3.7万円です。ツアーと言えども、送迎も一切ない「飛行機とホテルはあるのであとはご自由に」プランです。

この3.7万円ってどうなのかというと、三連休に海外に行く値段としては安い。たとえば、新幹線で東京から大阪に行って、ホテルに2泊する旅行をした場合、新幹線1.5万x2+ホテル1万x2で5万円かかります。大阪行くより上海安い。

ということでポチッと申し込みました!

現在プラン計画中です

「ねぇ上海って何があるの?」の状態から調べ始めました。ざっくりこんな感じ。

  • 古い町並みっぽい観光地(浅草ぽい)豫園
  • ビル群の大都会(六本木ぽい)浦東、南京路
  • 川沿いのヨーロピアンな街(横浜ぽい)外灘
  • 高級な店が並ぶ街(表参道ぽい)新天地
  • ごちゃっとした街(下北沢ぽい)田子坊

そして忘れちゃいけないのが、上海にはディズニーリゾート(上海迪士尼)があるということ。この上海ディズニーは2016年にオープンした世界で一番新しいディズニーランドなのです。行く日にもよるけれど、日本に比べて空いていることが多いらしいのです。これは行くしかない!

上海の距離感をつかむために、地図に山手線を乗せてみました。だいたい山手線内に収まる位置に観光スポットが入っているのでサクサク観光できそうです。地下鉄もあるし、タクシーも安い。ボッタクられなければね。

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まずはこんな感じで、どの地区をいつ行くのかを決めていっています。「夜景を見るなら初日しかないな」とか「最終日は空港に行くからそっち方面がいいな」とかとか。

そうそう、この日程をみてお分かりの通り今回もかなり攻めたツアーです!

金曜の夜に羽田空港に向かい、土曜の朝5時に上海に着き、月曜の深夜に上海を出て火曜の早朝に羽田空港に戻る。で、僕は羽田空港から会社に出勤する。(ちなみに奥さんは火曜日に有給休暇がとれたので、羽田空港から家に戻ってお昼寝です)

滞在時間は圧倒的に長いのでお得!...だけれど、行きも帰りも、寝たのか寝ていないのかよくわからない状態となりそうです。なんとか睡眠時間を確保しようと、現在の予定では、初日にホテルチェックイン可能になったらすぐお昼寝するし、火曜日はやることだけやって会社は早めに退勤しようと思っています。

あとは空港の待ち時間にベンチで眠れるかどうかですね。寝過ごさないようにと思っていると全然眠れなかったりしそう。どうなることやら。

予約も検索も大変

だって中国ですからー。

中国本土では金盾という情報規制がされていて、政府や政治家に不利な情報の閲覧ができないようになっています。なのでGoogleやTwitterは使えないし、LINEやFacebookも使えません。

「現地でGoogleとかLINE使えないとかやばいじゃん」と思っていたら、どうやら日本のAmazonで香港SIMを購入しておけば普通に使えるらしい。ゲットしておきました。でも現地について使えなかった場合のことを考えると、Evernoteに情報をメモっておくなどは必要そう。

  • 現地民がGoogleを使えない環境なので、Googleマップでの情報が少ない。Googleマップ上で電車を使ったルート検索ができない。(海外の人が書き込んだレビューはある)
  • 地図は中国サービスのBaidu地図で調べる必要がある。Baidu地図アプリにも慣れておく必要がある。(英語非対応、中国語のみ)
  • 現地では、観光地でも全く英語が通じないことが多い。指差し中国語か、翻訳ツールが必要そう。

さらに困ったのが、上海ディズニーの予約。オンラインで日付指定で予約をするため、上海ディズニーのアカウントを作るのですが認証用SMSが届かないのです。(日本のキャリア側で中国からのSMSをブロックしているのかも...)結果、free sms receiveで検索したオンライン上のSMS受信サービスを使って会員登録を行いました。それも「既にこの番号でディズニーアカウントに登録済みです」なんてエラーになったりして、空いている番号を探すのが大変だったり。3時間悩んでなんとかチケット予約できました。ディズニーのくせに不便すぎます。

しばらく後に旅記事を書くよ

ということで、近日上海へと行ってきます!

現地で写真を撮ってきて、日本に戻ってから1枚ずつ編集する。その後やる気になったら記事を書きはじめる予定です。なのでこのブログに記事として出せるのは2ヶ月後くらいになりますのでお楽しみに。

2020年あけましておめでとうございます。年賀状代わりのgifアニメを描いてみました!

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あけましておめでとうございます。ついに2020年ですね!

個人的には令和の始まりより2010年代が終わったことのほうが時代の移り変わりを実感しています。2020って、とてつもなく未来に来たようなそんな感覚。

 

さて、今年一発目の記事は年賀状っぽくしようと思って、大晦日に紅白を見ながらイラストを描いてみました。ものものひつじ と 名もなきねずみ。梅の花をくるくると回そうと思ったけれど、イラストアプリ上で一コマずつ回転させていくのが面倒だったので断念しました。多分Photoshopに取り込んでいい感じに調整したらぱぱっとできたりするんでしょうね。今年は細かなテクニックも身につけていきたいものです。

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話は変わって、今僕は新幹線の中からこの記事を書いています。年末から今日までは僕の実家で過ごして、現在奥さんの実家がある栃木県へと向かっている途中なのです。

新幹線という言葉で僕が思いつくのが2つの食べ物。ひとつは名古屋駅(僕の実家は岐阜市なので、名古屋駅経由で東京へと戻るのです)にあるきしめん屋。出汁の効いたスープとキツネ。そして上から振りかけられたかつお節。立ち食いでちゃちゃっと小腹を満たすのにはぴったりなんですよね。さっきも新幹線が来る前の10分で食べてきました。

もうひとつは新幹線車内販売のバニラアイス。カッチカチな状態から溶かしながら食べるアイスはどうしてあんなに美味しいでしょうね。どことなくスーパーカップに似たような味で、ハーゲンダッツには遠く及ばないのに、新幹線内で食べると何故か美味しい。『時速250kmを超えた状態だとアイスの旨味が増す』なんてことがあったりなかったり...いや、それはないか笑

さぁ残された正月連休も残り少し。僕は奥さんの実家で借りてきた猫のように過ごすわけですが、今後の旅行計画とか、ちょっとしたプログラミングとか、出発前に買った本を読み切るとか、PC内の整理なんかをこなそうと思っています。有意義に使いたい...!

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2020初回からあっちこっちに脱線した内容になっちゃいましたが、今年も「ものものブログ」をよろしくおねがいします!

「ファーストキャビン羽田ターミナル1」に泊まってきた!台湾旅・完結 #10

宿泊場所はここ!羽田空港にあるファーストキャビンに行ってきます。

深夜はホテルへの移動も一苦労

日本に戻ってきて、時刻は深夜1時30分。

ファーストキャビンは羽田空港ターミナル1にあるということで、ここ国際線ターミナルから国内線へ移動が必要だということに気が付きました。あぁ当然国際線ターミナルにあるって思っていたけど、調査不足でした...。

夜でも空いていたインフォメーションカウンターで相談したら、この時間だとタクシーしか無いらしい。

タクシー代金は高そうだけどどうしようもないので仕方がないですね。ターミナル間の移動に10分乗車して、深夜なので2割増。1700円くらい。

国内線ターミナルへ到着。でも24時間営業じゃないので真っ暗です。

深夜じゃなかったらこの無料バスがあったんだけどなー。

で、左右どっちにいったらいいのかよくわからず、スマホで公式HPを見て調べることに。早くホテルにたどり着きたいー!

で、わたわたしていたら、そこにはたまたま通りかかった警備員さん。(というか防犯カメラに映っていたから来てくれたのかも)

「どうしました?」

「ファーストキャビンに予約してあるので行きたいんですけど...」の結果、この小さな入口から入るらしいことが発覚。

入り口は施錠されているので、ホテルの人がここまで迎えに来てくれました。この時間に到着する人って普段はあまり居ないんでしょうかね。

やっとのことでチェックイン完了です!時刻は1時55分。さすがに眠いぞ。

チェックイン時に起床時間を伝えておくと、店員さんがベッドまで来て起こしに来てくれるので寝過ごすこともありません。他人のスマホのアラームで起こされることもないし、他人のいびきがうるさい時に耳栓をしていても朝起きられるので安心ですね!

空港のベンチで寝ていると最悪の場合は寝過ごすリスクもあるので、そういった意味でもお金を出してここに泊まる価値はありそうです。

(ただし二度寝にはご注意を)

 ファーストキャビン羽田ターミナル1に宿泊

深夜に羽田空港から行きやすくて、しかも高くないホテルとなるとここ一択。深夜1時ごろまでは都内へのバスもあるみたいだけど、それ自体も高めなのと都内にいってもどうせどこかしらのホテルか漫喫に行くしか無いので、だったらやっぱりファーストキャビンに泊まるのが正解かなと。

(羽田のベンチで眠るのもありかと思ったけど、深夜に日本に到着すると空いていなさそうだし、翌日仕事に行くことを考えるとベンチ宿泊はつらすぎる)

ちなみにファーストキャビンは一泊6000円ほどです。

各部屋がドアで仕切られているわけではなく、カプセルホテルのようにカーテンのみで区切るタイプ。

カーテンは完全には閉まりきらず足元だけ空いた状態でした。

僕が泊まったのは、この写真に写っている部屋。狭くて安いリーズナブルステイです。

あと1000円出して7000円のプランだとこっちの部屋を選択することもできますが、まぁ眠るだけなので広くなくてもいいのです。

https://d2vvrahedad96d.cloudfront.net/images/4dc42298-0233-429c-9c21-b661992ea1a4.jpg

(公式HPより)

しかも羽田のファーストキャビンには大浴場もあって、お湯に浸かることができる。極楽だー!

お風呂にいって、急いで寝る準備をしてきました。ベッドに載ってみるとこんな感じです。テレビを付けてみたけど寝なきゃいけないのですぐに消しました。(テレビはイヤホンでしか音が聞けないので、隣のブースから音が漏れてくる心配もありません)

ただ、ベッドはかなり固め。ここだけは残念。

空港のベンチよりは100倍増しだけど、快眠かというとちょっと...。いや、他に宿泊場所の選択肢がなかったので仕方がないんですけどね。他の空港や街で、他の選択肢があるときはファーストキャビンをもう一度選ぶことはしないかなぁー。

締め切るとやや暑めだったのでハンディタイプの扇風機をつけっぱなしにしておきました。

そんなこんなで深夜2時22分。もう寝なきゃ!

おやすみなさ~い!

翌朝会社へ

そして午前8時。店員さんが起こしに来る前に自然と目が覚めたので急いで準備をしてチェックアウトしました。

まだちょっと眠いけれど、スーツケースを持っているので都心の電車が混む前に会社に向かいたい。がんばるぞ。

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この距離を移動します!

あぁ旅は終わったんだなーとしみじみ。会社につくまでに仕事モードに切り替えなければ。

早朝のモノレールは静かですね。

山手線へ乗り換えー。

仕事だ仕事だ。がんばろう!

ということで、無事に始業前に会社に到着し普通に1日お仕事を頑張ってきました。これが土日+有給1日の台湾旅だ。

 ......

そして夜、帰宅しました!

「たっっだいまーーーー」

 

ということで、2泊3日(いや、空港での宿泊も含めたら4泊4日?!)の台湾旅はおしまいです。いやぁ楽しかったけれど大変だった!空港での宿泊体験もできたし、エクストリーム出社もできて新たな体験をすることができました。

国内旅くらいの値段で気軽に行ける台湾。しかも日本語も通じるところも多いですし、英語もかなり通じるので、ぜひまた今度行きたいなと思いました。

また次回の旅を計画しようっと!

おしまい。

【台湾激安旅】台北駅から桃園国際空港、そして羽田空港まで #9

台北駅から電車に乗り込み、ついに帰路!

21時に台北を出発、午前1時に羽田着の便で日本へと戻ります。

いざ桃園国際空港へ

街から離れていく景色が美しい。

台北駅から桃園国際空港までは電車で約40分で150元(550円)。ツアー会社によってはこの距離の送迎オプションとしてプラス数千円なんてこともあるんですよね。普通にチケットを買って電車に乗るだけなので、不必要にオプションを付けなくても大丈夫。

台湾とのお別れにふさわしい綺麗な景色だなぁ。

時刻は17時すぎ。台北に夕方までいられるのも夜便のメリットですね。その代わり深夜に日本についちゃうんですけど。

旅の最後ってちょっと悲しいね。

田舎の景色を眺めながらウトウトしているうちに、気づいたら桃園国際空港に到着していました。

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改札を抜けて空港へ。

空港駅なだけあって圧倒的に近代的で綺麗。

おっ、右側に何やら巨大なガチャポンみたいなものがありますね。

「台湾の美しい風景を持ち帰ろう!」的なやつでした。100元(370元)。

ここにもタピオカ店のCOCOが!でも十分お腹タプタプなので今回はスルーしました。

チェックイン

これこれ!漢字表記になっていて分かりづらいけどMM860の便名と行き先が一定してる!ピーチ=楽桃航空なんですね。 

では早速チェックインです!

スーツケースの重さは12.72kgでした。ツアーに付いているのが20kgまでまで受託可能です。 機内手荷物は僕と友人のをあわせて計測されました。

手荷物を預けた後に自動的にX線検査に流れていくのですが、そこで何か見つかった場合はあちらで呼ばれるのでー...と言われたものの、どこになったらOKなのかがイマイチわからず数分立って待っていました。とにかく引っかからなくてよかった。

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丸がめちゃめちゃ雑。

なくさないようにパスポートに挟んでおこっと。

夕飯は空港内のフードコートで食べてきました。でも味は30点。見た目は美味しそうだけど、うーん...次回は選ばないかな。手荷物検査の近くや出発ゲートにも飲食店があったのでそっちがマシかもしれません。

奥さんへのお土産はこの台湾限定スタバくまのマグネットにしました。本当は小さいぬいぐるみを探していたけどスタバ8店舗回っても売ってなかったんですよね。残念。

日本へのフライト

すごい人!定刻通りにゲートが開きました。

平日月曜の夜便もほぼ満席でした。

帰りも友人と隣席でした。謎のグージェスチャーで締めくくり!

機内で目を閉じていたら到着しました!時刻は午前1時。

それでも空港内には深夜便の出発待ちの人がいるので、深夜だということを感じないですね。

まだ元気!(明日...というかこの日の朝から職場に出勤ですけどね)

さて、到着して終わりじゃないのが今回の旅なのです。

手荷物を受け取ったら、今夜の宿泊場所であるファーストキャビン羽田ターミナル1へと向かいます。

場所を調べてみたら、この国際線ではなくてとなりの国内線ターミナルにあるらしい。深夜1時だから電車は止まってる。さぁどうしようか...。

つづく。

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