ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

GWの混雑の中、ひたち海浜公園のネモフィラを見てきました!

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令和の10連休で奥さんの実家に連泊させてもらったお話も今回で最後です。

「私は今、茨城県にあるひたち海浜公園に来ています!(見てくださいこの人混み!)」と朝のテレビで中継が行われるほどの、連休中大混雑メジャースポットに行ってきました。若者がディズニーリゾートに集うのに対して、こっちは若者以外が集う場所。

勇敢にも、連休中に国営ひたち海浜公園に行こうかなと思いついた方への情報提供記事として読んでいただければと思います。

渋滞から始まる旅

自宅を出て高速道路で順調に向かってきました。そして9時50分、ひたち海浜公園出口まで500mのあたりから渋滞です。駐車場に付いたのが10時30分。ちびちび動くのが40分ほどでした。といっても、今回は僕の奥さん、お義兄さん、僕という3人での旅なので、僕は後部座席で借りてきた猫のようにピシッと外を眺めているだけなので楽なのですが。

そもそも奥さんの実家にある車なので、僕が運転のお手伝いをしたくても保険の関係でNGだったんですよね。同じ理由で奥さんも運転不可。となるとどれだけ大渋滞でもお義兄さんしか運転できないという...ありがとうございます!実は東京に戻ってきてから知ったのですが、1日だけの車保険というのがネットで申し込めるらしく、帰省したときに実家の車に乗ることを想定した保険とのことです。1日あたり500円ほどなので「今日は旅に出るぞ!」という時に活用できそうですよね。どれだけ気をつけていても高速道路を逆走してくる車や煽ってくる車もいる現状なので任意加入保険なしで運転するのは怖すぎます。

ということで、駐車場に到着したのですが...怪しい空模様。

海上に向かって伸びる黒雲。これがハリウッド映画で出てきたら「このあとハリケーンで牛が飛ばされるな」とか「悪の異世界から魔王が降臨するな」とかいう展開を想起させるフラグとなるやつですね。

とはいえここは現実世界。超能力がなくてもスマホを見れば雨雲レーダーを確認することができます。どうやらあの雲は海の方に流れていくようで酷い雨が降ることはなさそう。

「雨雲レーダーによると傘を持っていかなくても大丈夫そうですよ!」と僕は言いました。

雨です。雷が鳴っています。土砂降りです。

「あー、すみません、雨雲読み違えたみたいです〜...」

券売機前の屋根があるスペースに避難して10分ほど待機しました。

晴れた!よかった!

雨上がりの後の自然って活き活きと輝いていて、緑の香りが広がっています。いやぁ雨降って良かったですね。(違うか)

突然しゃがみこんでカメラを構える僕の奥さん。

雨宿りしていたてんとう虫を撮っていたらしい!よく見つけたね。

朝市のディズニーを思い出しました。ファインディング・ニモのアトラクションのファストパス待ちの行列みたいだ。

ちなみにひたち海浜公園は茨城県の東端にあります。

これが有名なネモフィラの丘!

園内をしばらく歩いてたどり着きました。青いのがネモフィラという花です。

一つ一つは小さいんだけど、数万株が集まることで青い絨毯のようになっています。この青はネモフィラブルーとも呼ばれているらしい。

それよりなにより気になるのは混雑具合。

これですよこれ。まるで万里の長城。80%くらいは日本人観光客なんですけどね。

綺麗な花を撮ろうとしても、どうしても人が映り込んでしまいます。「無人の大地を撮るためには早朝に来て、開演時間に最前列に並んで、開演と同時にダッシュでここまでたどり着く」そんな苦労をしないとパンフレットにあるような写真は撮れないようです。僕はそこまで花に対しての欲求がないので頑張ることはできませんが...。(逆に、先日の浅草寺のように深夜に人が少ない観光地を撮るのは好き)

そんな人混みの中、今回のひたち海浜公園でのベストショットがこちら!

なんだか西洋美術館に飾ってあるような構図じゃありませんか。後ろの雲も水平方向に流れていてバランスが良い。

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ほら!このまま壁に飾っておけそうでしょ。

画像加工アプリでちゃちゃっと絵画風にしてみただけですが、立派な額縁に入れて美術館に置いておけば「ほぉぉー」と眺める紳士淑女が現れそうです。

あの人混みの丘を登るのは断念して、チューリップを見に行くことにしました。

途中、いちごシェイクで水分補給。僕は知らなかったんですが、このサザコーヒーって言うお店は有名店らしいのです。調べてみると1942年創業で、ここ茨城県ひたちなか市に本社があり、東京駅のKITTEにも出店しているとのこと。なるほど、いちごシェイクが美味しいわけだ。(コーヒー関係ないんだけどね!)

春はチューリップも美しい季節。どの花見てもきれいだなー♪

いろんな色があるけれど、この優しいピンクが気に入りました。かわいいよね。

広角レンズをつけたカメラを三脚につけて、さらに手を伸ばして高所から撮ってみたのがこちら!よくもまぁこんなにも植えて育てましたね。すごいです。点々としていて上からの撮影は映えませんが。

奥さんが「うんちかと思った!」と言いながら撮っていたのは地面に落ちた松ぼっくり。

ということで、ひたち海浜公園を後にしたのでした。

まだまだ見ていない場所はたくさんあるし、原っぱもあるし、遊園地もあるので一日中楽しめるけれど今回のところはサラッと退却。

那珂湊おさかな市場へ!

のどかな田園風景を眺めながら、那珂湊おさかな市場という場所へ向かいます。ひたち海浜公園から8kmの場所なのですが...

渋滞渋滞大渋滞。8km移動するのに90分かかりました。

途中、とある交差点で右からも左からも割り込んでくる状態(しかも地元ドライバーは運転が荒い人がおおいらしい)となり、「おいおい、それは無理だろう」「道塞いじゃってるじゃん」というカオスな渋滞に。あぁ、僕はこの状態では運転できなさそうだ。ズルして割り込んでくる人をうまくブロックするように前の車とギリギリの車間距離を保つっていう...考えただけで疲れました。ありがとうお義兄さんドライバー。

やっとの思いでお魚市場に到着。

あれだけの渋滞なのでここの人混みもすごくてですね、すべての店に行列&15時過ぎていたので閉店する店も多々ありという状況でした。

屋台形式の店なら10分程度並べば購入できそうだったので、奥さんは貝の浜焼き(というのかな?)を購入。

えーっと、僕は貝が(特に焼いた貝が)苦手なので見守るだけ。ホカホカしていて見た目は美味しそうなんですけどね。貝のエイリアン部分が気持ち悪くて...。

僕が食べられそうなものとして、たこ焼きを買いました。普通のたこ焼きじゃなくて、中にイイダコが丸々一匹入っているたこ焼き。本来は頭とか目とか食べるのも苦手なのですが、「これは普通のたこ焼きだ。ただ、身が大きいだけだ」と自分に言い聞かせてむしゃむしゃと。リッチなたこ焼きって感じで美味しくいただけました。

帰路

お魚市場を出て、自宅へと戻るのでした。

車内から夕日に照らされる風景をぼーっと見つめます。

普段会社にいるときは想像もしないような、穏やかな風景が広がっているんだなぁ。こういう自然に囲まれたところに住んでみたいなぁ。あぁでもやっぱり都会の夜景もいいんだよなぁ〜。(などと考えているうちに夢の中へ。そのまま後部座席で1時間爆睡した僕。あれ、行きの緊張感は何処へ。笑)

こうして渋滞、行列、混雑、渋滞、混雑を体験することでGWらしい(?)過ごし方を楽しむことができました!

普段僕が計画するときは「できるだけ混雑を避ける」という旅にしがちなのですが、たまには混雑に参加してみるのも良いですね。ほら、旅行から帰ってきて「やっぱり家が一番だね」ってなるみたいに再確認できますし。

ということで、以上「GWの混雑の中、ひたち海浜公園のネモフィラを見てきました!」というお話でした。

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【いちご狩りレポート】苺を限界まで食べたけど、やっぱりデザートは別腹だった!

前回、狩りにでかけたのは2年前。なんだか狩りに出たというと昔ばなしみたいですね。狩りといってもブドウ狩りだったので、人間に刈り取られるのをじっと待っているところをチョキンと切るだけだったのですが。

今回はいちご狩りのお話です。

時間無制限でひとり1000円ポッキリ!

窓口のおじいちゃんに「安いですねぇ!」と僕が言うと、「ははは!ありがとうございます。本日二人目ですよ安いってそうおっしゃっていただけたの」と返されました。あれ、そうなんだ。いちご狩りってもう少し高いイメージありませんか?

益子陶器市の近くにある、JAはが野ましこイチゴ団地というところにやって来ました。

「イチゴ団地」なるものが見えますね!このネーミングセンス、僕は好きです。

券売所で案内された団地(ビニールハウス)へと向かいます。あーっと、こちらはイチゴポーズのつもり。写真を撮られるときってただ突っ立っていたり、ピースサインしがちだけど、その時を表すポーズをしてみると後から見たときに変化が出て楽しいですよね!

観光地に行ったときに「写真お願いできますか?」って言われたときにも、「もう一枚撮りますね。じゃあスカイツリーポーズで!」とか「シーサーポーズで!」という感じに言ってあげると自然な笑みで撮ってあげられるので好きです。相手がそのノリに付いて来られそうか見定めるチカラは必要なんですけどね。笑

歩くこと50mほど。ここが我が家となるハウスです。

入り口で農家のおばあちゃんから簡単な説明を聞きます。中で座り込むのはNG、持ち帰りはNG、花を摘むのはNG。お子さんだと花を集めてしまうことがあるんだとか。「摘んじゃったらイチゴができなくなるからねぇ〜ふふふ」

1年分のいちごを食べるぞ!

GW真っ只中だというのに快適な空き具合。都心から離れているからなのかな。田舎っていいですね!

ビニールハウスの中はいちごの甘い香りに溢れていて、どんなに不機嫌な人でも思わず笑みが溢れてしまうほど幸せな空間です。(満員の通勤電車もいちごの香りにしたら良いのにね...酔うか)

30cmほどの通路を慎重に進んでいきます。

なんてったってすぐそこに美味しそうないちごが並んでいるんですから!

「これこそ最高級の風格だ!」と感じたものを選んだらヘタの根元でプチっとちぎります。採れたての手触りを感じながらそのままポイッと口の中へ。舌と上あごでじっくり潰すように味わってみる。常温の(ビニールハウス内なのでむしろほんのり暖かい)いちごなんですが、そのぶん甘みをダイレクトに感じることができました。

さて、次はどの子にしてやろうか。

農家のおばあちゃん曰く「色が赤くてヘタが反っているものが甘いんだとか言いますねぇ」と本当なのか迷信なのかわからない情報をいただきました。僕としては、赤くて大きすぎないものが甘い気が...と結局これも感覚的なものなんですけどね。

「これ甘い!!」「見て見て!すごい良い形じゃない?」などと、僕の奥さんといちごトークをしながら摘み摘みしました。

盛ってる。

でっかいの盛ってる!

ビニールハウス内は外より気温が高くなっていて、いちごを詰んでいると頬に汗が流れてきます。いちごは食べたい、けれど暑さに耐えられない...という難しい状況に置かれることになります。夏日には無理だなこりゃ。

そう思いながら入り口付近で詰んでいると「あぁ、中は暑いでしょうから、外に出て座って食べても大丈夫ですよ!さっきいい忘れてしまいましたわ」と農家のおばあちゃん。助かった...!

風が通る分外は涼しい。子供たちも無心になりながらカップに集めてきたイチゴをむしゃむしゃ。僕の奥さんもイチゴで指を赤く染めながらもむしゃむしゃ。

僕もむしゃむしゃ。

たまにミツバチが仕事をしているので邪魔しないように見守ってあげましょう。がんばれ働きバチ!

まとめ「狩りを楽しもう!」

「もう今年分のイチゴ食べた〜!」となるほど、もういちごの味が分からなくなるほど食べまくりました。30個?40個?そのくらい。

これは東京に戻ってきてから気づいたことなのですが近くのスーパーでは、とちおとめ2パックで1000円で売っていました。ということは僕がいちご狩りで食べたのは2000円分くらい。「1000円の入場料だったから元が取れた!」と思いきや、交通費もかかっているし、そもそも1パックくらい食べればいちご欲は十分満たされるので元を取るために頑張ったというところかもしれません。

そんなこと言ってしまうと都内にいても、蟹だって牛タンだって味噌カツだって博多ラーメンだって食べられちゃいますもんね。元を取るとかは忘れて、田舎の暑いビニールハウスの中で自分でいちごを選ぶ。それでもぎ取った数秒後にはお口の中という体験を楽しむのが正解ですね!

後日スーパーで売られている果物を買った時に「これも田舎で育てられたんだろうね。気軽に美味しいものを食べられてありがたいね〜」なんて思えることに意味があるのかもしれません。

ビニールハウスでたらふくイチゴを食べた僕たちでしたが、とちおとめジェラートの誘惑に負けてしまいました。シャリシャリのフローズンとちおとめがジェラートの中に練り込まれていて最高でした!

 

今夜はスーパーでイチゴ買って帰ろうかな。

年に2回の限定開催!栃木県の益子陶器市に行ってきました!

ちょうど令和になった5月1日、栃木県益子町で行われていた陶器市に行ってきました。「令和になったから行こう」というのでもなくて、いつか行こうねと前々から奥さんと話していたのが実現したのが偶然この日でした。

僕が奥さんの実家で数日間お世話になっている期間だったので、実家からマイカーの旅です。

途中で信号待ちになったとき、助手席から外を見てみるとトラクターが優雅にゆっくりと畑を往復していました。乗っているおじいさんからすれば畑仕事をしているのであって優雅でもなんでもないんだろうけど、全てのものが落ち着きなく動く都心のスピードに見慣れてしまっている僕からしたらどこか羨ましい。

線路の左右に柵とかないんですよ!

こうして田舎の景色を眺めているうちに益子町へと到着しました。

益子陶器市に来た!

益子陶器市は年に2回(といっても2日間ではなくて2期間)ゴールデンウィークとシルバーウィークに開催されるイベントで、正式名称は益子大陶器市というもの。

益子駅から徒歩10分、宇都宮駅からバスか電車で50分、陶器市が行われる期間には都内からのツアーも出ていて新宿駅から約2時間。僻地とまではいかないけれどなかなかのアクセスですね。

この日も観光バスを何台か見かけました。

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メインストリートには陶器市以外の季節にもオープンしている直売店(なのかな?)が複数並んでいるのですが、これに加えて数百の店舗が露店のようにして出店しています。500店舗以上あるとか。見きれません。陶器パラダイス!

メインストリートを走っていくと、満車になっている常設駐車場以外にも、個人の敷地を駐車場として貸している臨時駐車場がいくつもあります。だいたいどこも値段は一緒で時間制限なし500円。(歩行者が車道まで出てくるので気をつけなきゃいけないけど)特に渋滞することもなかったので中央付近の駐車場に止めることに。

とりあえず歩いてみて、目に留まったところから見ていくことにしました。

テントだけじゃなくてモダンな建物もあります。

ピアスやイヤリングなどの小物とか...

味わいのあるバッヂタイプのものとか。

カラフルにアレンジされたアーティスティックな器。

コケ軍団。ひっそりと部屋の隅ににおいておきたい。

益子焼はザラザラとした土が使われていて、触れたときに温かみがあるのが特徴です。

と、ここまでの写真からわかるように「いかにも工芸品」のものよりも、今風のデザインやニーズに合うようなものもたくさん売られています。値段も茶碗やコップが1000~3000円ほどでして、気に入ったならそこまで迷わず購入できるのも嬉しいですね。

ということで、この写真右奥に移っている茶碗をゲットしました!

この日は曇り空だというのに強烈な紫外線で、僕はフラフラになりながらも陶器市をまわりました。翌日にはTシャツの首元がわかるほど日焼けしてヒリヒリ。そりゃバテるはずだ。

レトロな販売所で、とちおとめジュースを飲んで体力回復。

湯呑を手に載せたたぬき。

このようなテントタイプのお店が数え切れないほど並んでいます。

「さっき良いなって思ったお皿があったんだけど...どこだったっけ?」ってなりやすいので、気になったらお店の写真をとっておくと探しやすい。

そういえば、海外旅行の団体客には一度も遭遇しなかったなぁ。さすがにツアーではここまでは来ないのかもしれないですね。

途中で見つけたアウトレットタイプのお店。

今日イチテンションが上りました!

中にはいびつな形をしているB旧品もありますが、とにかくお安い。

「ここにさ、生姜焼き載せたら絶対美味しいよね!」「じゃあこっちは焼き魚を乗せたらどうかなー?」なんて料理を想像しながら選ぶのが楽しい。

食事系の屋台もでていました。お祭りとかである少し高めの屋台ですね。

行き慣れた奥さんのアドバイスで、僕たちは益子陶器市から車ですぐの益子の茶屋というカフェにやってきました。(GoogleMap)あー車があるってすごく便利。

ハンバーグプレートで1000円ちょいと田舎にしてはなかなかシャレた値段だけど、屋台の焼きそばでごまかすのに比べればコスパが良いと思います。

ということで、益子陶器市に行ってきたお話でした!

 

さすがにこれだけのために栃木まで行けないのならば、都内でかっぱ橋商店街を散策するのががおすすめですよ!

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3000円で買えるSwitchコントローラーのフィット感が良くておすすめ!

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普段あまりNintendoSwitchを起動することがなくて、半年以上ホコリを被ったまま放置しちゃっていました。自宅で一人でゲームをするとなると、やっぱりPS4の方がのめり込めるものが多くてですね。外に持ち歩いてまでSwitchやることもないですし。

そういえば通勤電車内でピコピコとスマホゲームに夢中になっている大人はたくさん見かけるけど、Switchを持ち運んでいる人は見たことないなぁ。ミニSwitchとかが発売されたら通勤Switcherが現れてくるのか...。(スイッチャーって呼ぶのなんかいいですね!)

でも自宅に友だちがやってきたときなんかは任天堂が強い。マリオシリーズが強い!

初見でも対等に戦うことができて、短時間で結果が出るパーティーゲームが盛り上がります。まさしくマリオパーティとかマリオカートとかスマッシュブラザーズとか。大したストーリーが無いので、なかなか一人では楽しめないというデメリットもあるんですけどね。

僕が小学生の頃はスマブラだって全クリするまでやり続けたし、マリオカートだって全ての金トロフィーを集めましたし、マリオパーティでさえCPU3人と僕1人で遊んでいました。とことん時間が有り余っていたあの頃、でもゲームソフトはおねだりして年に数本しか手に入れられないので必然的にやり込んでいたのかな。今となっては(ほぼ自由に)好きなソフトは発売日に買うことができるけど、時間がない。

たまに自宅に友人を招いて、僕の奥さんも含めて3人でゲームをするのですが、困っていたのはコントローラーの問題でした。Switchって左右のコントローラーを分離することで2人プレイまではできるけど、それ以上になるとどうしても追加のコントローラーが必要。Switchを持っている友人なら、事前に「コントローラー持ってきてねー」って伝えられればいいんですけど、たいていは当日のノリで夕食後に「じゃあゲーム大会でもしようか」となるわけです。

コントローラーが足りない問題を解決するためにAmazonで一番人気のあった両手持ちタイプのSwitch用コントローラーを買ってみました!

ワイヤレス x 加速度センサー x 連射機能!

Nintendoをイメージしたのか、マリオレッドの配色の箱です。

加速度センサーもついているので、マリオカートではコントローラーを傾けて操作することもできます。

ざっくりのスペックとか。

入っているものはシンプル。

  • コントローラー本体
  • 充電用USB-A←→Cケーブル
  • 説明書、保証書

詳細は読んでいなませんが、結構ちゃんとサポートしてくれている様子です。

説明書にはペアリングの仕方や、バイブレーションの強さの設定、連射機能の設定などが書かれていました。ちゃんと日本語で書いてあってよろしい。

こちらがコントローラーです。大部分がザラッとした梨地加工になっていて手触りが良いです。PS4の本体みたいな質感。梨地加工だと傷や指紋や汚れが目立ちづらいというメリットがあります。Switch本体もこうだといいのに。

Switchと大きさを比較してみるとこんなかんじ。

スティックの位置がPS4と同じでグリグリ操作しやすい。しかも絶妙なサイズと丸みで握りやすいです。マリカーでお尻にアイテムを保持し続けるためのLB長押しもしやすい。

それにどことなくスタイリッシュで、次世代ゲーム機感がありますよね!

唯一の残念ポイントは、テカテカのプラスチック部品部分で質感が安っぽい点。...Dinoというロゴもここにはいらなかったと思う。おしい。すごくおしい。

後ろのボタン類も同じプラスチック部品なのでテカテカしていて安っぽいです。本体の梨地は高級感があるのになぁ。もうちょっと頑張ってほしかった!ただ、操作感は全く問題ないので安心してください。見た目はそのうち気にならなくなるはずです。うん、きっと。

裏面。

ここにペアリングの仕方がメモってあるので、説明書を紛失してしまっても安心ですね。

一回の充電で数時間利用できるし、充電しながら使うこともできます。3000円なのにバッテリーまで内蔵しているのすごくないですか!?

ということで、Ready to FIGHT!!!!!

スマブラではカービィが好き。次にピカチュウが好き。

もともと付いているSwitchのコントローラーも使えば3人で対戦することが出来ますね!やったぁ!

まとめ「予備にも、ガチバトルにも」

複数人で楽しむために追加コントローラーを買ったのだけれど、操作のしやすさが格段に向上したおかげで、Switchのゲームをもっとやりたくなりました。半年眠らせていたけどやってみると楽しい。

マリオ系もいいけれど、大人向けでオフラインでもっと深くはまりこめるゲームはなのかな?探してみると、バイオハザードとか、英語版しかないけどPayday2とか。でも近日発売されるマリオメーカー2も気になる。結局は安定のマリオに落ち着いちゃうのかもしれませんね。

 

全然関係ないけど街中でマリオの看板なんかを見ると「マーリオマリオマーリオ♪」っていう曲が僕の頭の中でリピートしだします。バーニラバニラバーニラ♪と同じ曲でね。伝わる人には伝わる。で、きっと次にマリオを見ると歌いたくなるはず。マーリオマリオマーリオ♪

 

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MacBookの黒ハードカバーを取り付けた!

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Macの表面が好き。メタリックなんだけどツヤ消しによって暖かみのある感じ。触れてみるとやっぱりひんやりとしていたり。とは言っても、会社ではみんなみんな同じシルバーのMacを使っているので見慣れてしまって飽きてしまうのです。

「これこそエンジニアの文化だぜ」という意思があるかは分からないけど、表面を埋め尽くすほどステッカーを貼りまくってアレンジする人もいます。けれど、渋谷の標識なんかに無造作に貼られているステッカーを思い出してしまって僕は苦手。大学生の頃はそういうストリートっぽいのに憧れた時もあったんですけどね。あ、決して街中にステッカーを貼るとかはしてませんよ。

そんなこんなで、シルバーのMacはつまらない(他の人のMacと間違えそうになることもあるし)のだけれど、ステッカーをベタベタ貼りたくない僕は、ケースカバーを買うことにしました。以前買った半透明のものとほとんど同じ色違いです。

MacBook ハードシェルケースを買った

Amazon箱にそのまま入れられて到着しました。

持っているMacの種類、サイズを確認して購入しましょう。Mac裏面に米粒くらいのサイズでA1707というような型番が書かれているので、それと照らし合わせてからカートに入れると安心です。

こちらが元々のシルバー状態。十分美しいんですけどね。「みんな持っている」となるとこれが普通に見えてきてしまうんですよね。慣れって不思議。

こちらがケース本体です。

少しだけ透過していて、すりガラスのような雰囲気。

ケースの爪を引っ掛けるようにMacBookに設置します。パチっとハマるので外れません。むしろ外すのが大変なくらいピッタリはまります。

あっという間にできあがり!

値段以上の質感

マット加工されていてふんわりとしています。

素肌に触れるようなさらさらとした手触り。ついつい撫でたくなる素材って最高ですよね。僕は陶器のザラッとした茶碗やカップも好きです。身の回りの物を全て「思わず触れたいグッズ」で揃えたい。

こちら裏面。通気孔ではありませんが、スリットが入っていることでMacBook本体の熱が放出しやすくなっているんだとか。

Macを使っているときにはほとんど見えません。端っこに枠が少しだけ見える程度です。

「ブラックも透過素材ではありますが、リンゴマークはあまり透けませんよ」と商品詳細にも記載されていたとおり、ほとんど見えません。そもそも最近のMacは光らないりんごになっちゃいましたし。光るの好きなんだけどなぁ。

私物Macに取り付けているマットホワイトのシェルケースと並べてみました。

やっぱり光るりんご(旧型MacBook Pro)いいですよね。ケースの色とかの問題じゃないけど。

なにはともあれ、家に2台ある状態でもひと目で会社のMacなのか、私物Macなのかを見分けることができるようになって満足です。

まとめ「しっとりマット加工が良い!」

  • 少しだけ変化をつけたいならマットホワイト
  • 昔のMacみたいにしたいなら無職透明
  • モノクロにしたいならマットブラック

そんな感じに好きな色を選んで楽しみましょう!値段も安いので一年ごとにカバーチェンジして楽しむことができますね。

以上、ブラックのハードシェルケースを取り付けたお話でした!

ダイソーにあったCoCo壱番屋監修カレーふりかけをお試ししてみた!

某雑誌でNo.1に輝いていたふりかけ「CoCo壱番屋監修カレーふりかけ」を買ってみました。ダイソーにあったので108円。ちょっと試しに食べてみたいというニーズに合わせて少量で安くていいですね。

開けてみるとふわっとカレーの香り。それはまるでカレールウ!

原材料を見てみると、普通にカレールウが一番多く入っていました。そりゃそうか。

薄くてパラパラとしたふりかけで、鮮やかな黄色が食欲をそそります!

ふりかけてすぐに一口食べると...パリパリ、いやポリポリザクザクとした食感が心地いいのです。フライドオニオンかと思ったのですが、実はコーンフレークでした。カレー味なのにパリパリなのが新食感。

以前(今もあるかも)お弁当用のチューブタイプのレトルトカレーがありましたよね。僕も高校にお弁当を持っていっていた時にお世話になっていました。時にはスープジャーに前日の夜のカレーを入れていったことも...懐かしいなぁ。そのチューブタイプカレーと比較しても、このふりかけは本当に少量だけでも使うことができるので最後の一口ごはんにも対応できますね。

カバンに忍ばせておけば、ランチタイムなんかにちょっと白米が余ったなーっていうとき、こっそりふりかけてカレーを楽しめます。

ちょっと気づいたけど、このパッケージの写真だと一袋全てをご飯にふりかけたように見えますね。ふりかけが盛り盛りになっててすごい。

以上(短編でしたが)CoCo壱番屋のカレーふりかけでした!

【泊まれる本屋】BOOK AND BED TOKYO 浅草 の詳細体験レポートです!

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本を読みながら眠りに落ちる。そんな幸せな時間を経験できるという情報を仕入れたので(だいぶ前に何かのテレビ番組でやっていたのだけど、どんな番組でどう紹介されていたかは覚えていないのですが)行ってきました。

今回はBook And Bed Tokyo Asakusaの様子をお伝えします。僕自身宿泊する前に調べてみたんですが「不便な点も含めて実際どうなのよ?」というレポートが読みたかったんですよね。なので、施設自体や周りのお客さんの様子も含めて書いてみようと思います。

こういう「楽しいかもしれないけど、もしかしたら大変かもしれない」というチャレンジの場合は奥さんに「ここ行こうと思うけど、一緒に行ってみたい?失敗するかもしれないけど」と、ひと声かけるのですが、結局は僕一人旅となるのです。僕の奥さんがカプセルホテル(のような場所)に一緒に行く可能性はほぼ無く、一人旅になることははじめから予測できているけど、相談したという事実が重要なのです。 

Book And Bed Tokyo は浅草雷門からすぐそこにある!

こちら浅草、雷門前です。

道路側を振り返ってみるとそこに見えるのがBook And Bed Tokyo Asakusaが入っているビル。

敢えてなのか、工事ミスなのか、看板が反対向いている謎。

隣はスターバックスなのでこれを目印に来るとわかりやすいです。といっても雷門からたったの120mだし、大通りなので迷うことも無いでしょう。 

このビルの6階にあります。

見ての通り、寿司屋とか居酒屋とかヨガスタジオが入っている雑居ビル。建物に高級感は全然ありません。Book And Bed Tokyo Asakusa 自体の宿泊代金は1泊4000円ほどとかなり安くて、ホテルよりは漫画喫茶の進化版のような位置づけです。

エレベーターのドアが開くと、暗いフロアに怪しげな光。

入ってみると、右側に金網で覆われた受付、奥にはロッカーで行き止まり。何やら秘密のクラブのようで知らずにこのフロアに降りてしまったらビビってしまうような雰囲気。

チリーンとベルを鳴らしてみると、奥から腰の曲がったいかにも怪しげな老人が...とホラー映画ならこんなベタな人物が出てくるわけですが、実際出てきたのは優しいお兄さんでした。ご安心を。

こういう(カプセルホテルみたいなドミトリーみたいな)ところに泊まるのは始めてですか?何でご覧になりましたかー?という会話をしながら、チェックイン手続きを行いました。「ブログに写真を載せたいんですけど撮影しても良いですか?」と聞いたところ、ぜひとも!とのお答えをいただきました。ただ他の宿泊者の方への配慮はお願いしますとのこと。

こちらのBook And Bed Tokyo Asakusaでは宿泊プラン以外にも、昼間1時間500円で入ることもできます。まさに漫画喫茶のような感じですね。浅草観光に疲れたときに1時間だけソファーで寛ぎながら休憩するという使い方もできそうです。(昼時間のお客さんは持ち込み不可でコーヒー450円からなので、実際1000円はかかりそうです。宿泊者は持ち込みOK。チェックインは16時チェックアウトは翌日11時です。)

チェックインを終えると「そちらからどうぞ」と案内されます。このカードリーダーに鍵をかざしてロッカー部分を開くと店内へ...!ロッカーがドアになっていて秘密基地っぽくなっているわけです。楽しい。 

店内はこうなっていた!

メインとなるのはこのスペース。

さっきのフロントのドアを通ると、この写真の右から出てくる感じです。

壁には様々な本が並べられています。たくさんの本...と言いたいところですが、漫画喫茶や図書館に比べるとかなり少ない。「泊まれる本屋」と名乗っている割には冊数がすくないかなと。ただ、漫画喫茶とは違って漫画はほとんどありません。3分の1くらいが活字の本、残りは風景写真集や優しい専門書、絵本などで、ほんの少し漫画や雑誌がありました。

眺めてみても「これは是非とも読みたかった!」というのは見当たらないので、浅草の本屋で読みたい本を買ってこようとも思ったほどです。でもそれだとBook And Bed Tokyo Asakusaに泊まる意味がない。普段は読まないし興味を持たない本を手にとってみることが重要ですよね。これをきっかけに新たに興味を持ったり面白い本に出会えるかもしれないのですから。

さて、窓側にはソファー席。

ここからは雷門あたりを見ることもできます。そのくらい近い立地なのです。

中央の席やソファー席は自由に使うことが出来ます。実際夜中はソファーで寝落ちしたお客さんも数名。静かに自由に過ごすことができるのが特徴です。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

 

中央を挟んだ逆側にはソファー席。左側が黒の世界、右側が白の世界というかんじですね。

照明もぶった切られていて面白い。電球はうまい具合に避けられていましたが。

水回り設備も問題なし

奥に進むとシャワー洗面スペース。

イケてるデザイン。

洗面台は8箇所。

こういうタイプのミラーって、小物が置けていいですね!

シャワーは6箇所くらい。

ドア越しに半畳くらいの脱衣所とシャワーブース。清潔感はそこそこあります。沖縄で泊まったときもそうだったんですが、足元の珪藻土バスマットの汚れが気になって素足では踏まないように頑張りました。シャワースペース内は前の人の髪の毛が残ることもありますが水で流せば特に気になりません。

なお、バスタオルは有料でレンタル可能。パジャマや歯ブラシ等も宿泊料金に含まれていないので持参していくとよいでしょう。忘れても近くのコンビニや百均、ユニクロなんかで手に入れることもできますね。ここは都会なので徒歩でなんでも買えます。

一箇所だけバスタブ付きのシャワーブースがありました。バスタブと言ってもめちゃめちゃ狭いですし、見ず知らずの人が入ったバスタブを使うのに抵抗があるのでよほどのことが無い限りはシャワーのみの利用にしておきましょう。

ここで一旦休憩です

チェックイン後に写真を撮り終わり、夜の浅草巡りに備えて一度休憩することにしました。

とりあえず見つけたのがこちらの本。

もし、いろんな有名人(作家)がカップ焼きそばの作り方を説明したら、こんな文になるだろうよ。っていう本なのですが、読み出してみると面白い。どれもこれもカップ焼きそばを作るだけなのに、味わいがある文になっています。

他にどんな本があるのかというと...子供向けの絵本とか

アート関係の本とか

科学に関する本とか

あとは世界や旅行の本とか!

いくつか気になるのがあったので夜読んでみることにしましょう。 

ベッドルーム上段はツラかった

さて、気になるベッドルームについて。ベッドルームといってもカプセルホテルのように巣穴に潜り込むタイプです。僕の部屋がコンパクトタイプで一番安いやつ。一泊4000円くらいでした。

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上段は正直ツラい...。

広さは80 x 200cmくらい。布団サイズですね。

そうそう、予想外だったのが布団の上だと本が読めないことでした。泊まれる本屋なのに横になって読みづらい。その理由は照明の位置にあります。写真右上にバータイプのLED照明がついているので、枕元は棚板が影になってしまうのです。

「手元はだいぶ暗い...」

ベッドで読むには体を起こして照明の下で読むしかなさそう。これだったら、ベッドから出て、椅子やソファーで読んだほうが読みやすいぞ。

番号設定できる金庫がついています。

一眼レフが余裕で入るくらいの大きさ。PCも入ります。

上段だった僕のベッドルームの天井は布でした。布で蓋をしてある感じ。

 

照明の明るさは調整できます。

足元はカーテン。

寝転がってみるとこんな景色。棚板が見えます。

マットレスは5cmくらいの厚さで、無印のスポンジみたいに細い繊維がぶわーってなってるやつでした。低反発とかではありませんが、薄い割に寝心地は良いです。

チェックインのときに無料で耳栓をもらえます。これが無いと眠れないほどではありませんでしたが、空調のボーーっていう音が気になる場合に使いましょう。なお、0時までは店内にBGMが流れているので0時まえに眠りたい場合は必須ですね。(このBGMがショップのクラブっぽくて不快だった...。) 

バックパックを広げると布団が半分ほど埋まってしまうので...

無理やりにでも棚板の上に乗せてなんとかします。

これで足を伸ばせるようになりました。

とまぁ、このカプセルタイプのドミトリーとしては普通に綺麗で、普通に快適でした。逆にこういうのに慣れていなくて神経質だと辛いかもしれませんね。

寝る前に水分をとりすぎたせいか、早朝に一度目が冷めました。で、トイレに行くのですが、これがまた大変でして。寝ぼけた状態で降りようとすると怪我をするので、完全に目が冷めたのを確認して手足をしっかりとハシゴにかけて慎重に降りる必要があったんですよね。できるなら最上段は避けたほうが良いと思います。

深夜までゆっくり過ごした

近くのミスドでドーナツを買って、ファミマでコーヒーを買ってきて、深夜になるまでゆっくり過ごしました。

さっきも書いたけど、BGMが不快。読書を推しているんだからジャズとかクラシックにしてくれればいいのに。僕は諦めて、イヤホンをして静かな曲を聞いていました。

最近テレビでも話題の奇界遺産の写真集。たまたま棚にあったから読んでみたけどハマるハマる。続編含めて2冊じっくり楽しみました。

昔持っていた記憶がある生活図鑑。

その他活字本をつまみ読みするなどして楽しみました。

スリッパは借りられますよ!パジャマは持参していくべしですよ!

そうこうしている間に22時が過ぎ、人通りもまばらに。

深夜の浅草フォトウォークへ向かったのでした。

詳しくはこっちの記事でどうぞ!

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そして朝まで

フォトウォークから戻ったのが23時過ぎ。小雨で濡れたのでそのままシャワーを浴びて、残しておいてドーナツを食べながら再び読書。

よく眠るための科学の本と、ますます眠れなくなる宇宙の本が隣同士。どっちを手に取るかなやみますね!

さて、寝る前に回りを見渡してみたところ、本を読んでいる人は3人。雑誌を読んでいる人は2人。スマホをいじっている人は3人。あとは自分のベッドで寝ているなどでしょう。

つまり、泊まれる本屋だからといって、みんながみんな活字が好きではないってことですね。正直「スマホで動画見てるくらいなら本読みなよ!」とも思ったわけですが、そもそも海外旅行客かもしれませんし、音漏れさせて迷惑をかけているわけでもないので自由ですね。

持参したスポーツバスタオルをハンガーにかけたら、おやすみなさい。

 ……

早朝にトイレに行って、再び眠って自然に起きたのが8時ごろ。

そっと覗いてみると、この時間に読書をしている人はいないようで、数名が静かに出発の準備をしているようでした。

外を覗いてみると人力車。

花嫁さんが乗っていますね。なんだかおめでたい朝。

シャワーを浴びて、荷物を詰めてチェックアウトしました。今回は一眼レフとミラーレスと、三脚と着替えと...とたくさんの持ち物を詰め込んだので珍しくバックパックが満タンに。このバックパック本当に有能です。おすすめです。

パンの田島でハムカツサンドを食べて...

浅草演芸ホールで寄席を楽しみましたとさ!

まとめ「浅草観光におすすめ」

普段のビジネスホテルとは違う体験をしてみたいなー!という時、Book And Bed Tokyo Asakusaはおすすめできます。深夜に浅草寺行くのも楽しいですし。

ただドミトリータイプなので快適と思えない箇所もでてくると思います。不慣れだと疲れてしまうかもしれません。いつもと違う体験自体を楽しむ気持ちが大切ですね。僕みたいに深夜まで写真を撮ったり本を読んだり(外でお酒を飲んだり)して、ベッドでは眠るだけ...という過ごし方をする場合にはおすすめできます。

いつか一度はドミトリータイプに挑戦してみてはいかがでしょうか?

以上「泊まれる本屋 Book And Bed Tokyo Asakusa に泊まってきたレポート」でした。

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