ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

TANITAの洗えるクッキングスケールを買った!

新しいキッチンスケールを導入しました。これまで使っていたTANITAの上位機種。ちょっと高いけど見た目も利便性も向上していて良い。クッキーとか焼きたくなりますね。無印良品っぽいデザインも好き。

洗えるクッキングスケールは、洗える

水に濡れている場面がパッケージの写真となっているように、この製品の売りは防水機能。防塵防水保護等級 はIP65。周りから粉や流水を受けまくっても機能に問題ないという頼れる防水具合です。

小麦粉とか醤油とかでカピカピに汚してしまっても水道で丸洗いできるので常に綺麗な状態を維持できますね!いかに楽にお手入れができるかが、きれいに使い続けるために重要です。

  • 0〜2kg計測可能
  • 200gまでは0.1g刻みで計測可能
  • 数字ディスプレイがが大きくてくっきり
  • 本体を丸洗いできて衛生的
  • KW-220-WH

「地域によって重力の差を受ける」らしく、地域設定ができるほどガチなスケール。 

角丸できちっと整えられたデザインで、シンプルながらも高級感があります。

僕が購入するときにAmazonで調べた中で一番見た目が好みでした。他のスケールは奇抜な色がボタンに使われていたり、デザインが昭和の時代のままだったり、そもそも品質に不安があるノーブランドのものがおおいんですよね。

端のグレーの部分はシリコンでできていて、濡れた手でも滑ることなく持つことができます。

うらめん。防水性能を保つため、電池フタにもロックがついていました。

さらにさらに、軽量皿をクルッと回すと...

皿だけ外すことができるので、汚れた部分だけさっと洗うこともできます。

横顔も美しい。

安価版と比較してみた

右側がこれまで使っていた1000円のスケールKD-187です。軽くて小さいけど1kgまでしか量れないし防水じゃない。

同じタニタ製なのでデザインの雰囲気は似てるけど、細部や使いやすさへのこだわりが全く違います。前回はAmazonで一番売れているものを選んだ結果、この廉価版の方を選んだわけですが、料理へのやる気が出た僕にとっては機能不足となりました。 

廉価版もシンプルなデザインではあるけれど質感にチープ感がでています。

表示も大きくなって見やすいですし!値段の差分の利点があると思う。

炊飯器セットが楽になった

我が家ではコメの量を測るときには計量カップではなく、はかりを使ってグラムで量るようにしています。カップにすりきりとか、目盛りまで入れる...とか面倒じゃないですか。だったら数字でピッタリ入れたほうが間違いない!

それでも不便だったのが水の分量です。

炊飯器の目盛りってどうしてこんなに見づらくて、入れづらいのか...。先に合わせて水を注いでみるものの、ちょうどいい量が入っているのかが一発で判断できなくてイライラするんですよね。

で、今回のスケールを使うことで解決!

予め「白米2合+炊飯窯+2合分の水」の重さを量って、米ケースの横に1750gとメモしておきました。これで今後はデジタルの数値を見ながら水を注げばちょうど良い分量で炊飯することができるってわけです!

(ただ、たまに3合炊く時もあるのですが、合計重量が2kg以上になってしまい計測できませんでした。普段は良いんだけど、ちょっと残念)

まとめ「料理は計測から」

料理は科学。数値が大事です。

0.1g単位で計測できるようなキッチンスケールに買い替えたので活用していきたい。また料理をする楽しみが増えました。

ちなみに戸棚の中、鍋敷きの隣に立てて収納しています。毎日使うものはすぐに取り出せる場所(指定席)に置いておきましょう。

以上、防水で0.1g計測が可能なキッチンスケールのお話でした!