ものものブログ

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【タイ旅行】フードコートとジムトンプソンに行った2日目の午後

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早朝から参加したアユタヤツアーからバンコクへと戻ってきました!時刻は13時30分、今日はまだまだこれからですねっ。

昼ごはんを食べるために、ツアーバスの解散場所の隣の建物であるセントラルワールドにやって来ました。タイと言えば農村と象...というイメージがあるかもしれないけれど、バンコク中心地の都会具合はすごい。

こちらは商業施設のエスカレーター吹き抜けなんですけど、電光掲示板があらゆる場所に設置してあってグワングワン映像が動いています。めちゃかっこよくないですか!アート作品のようなお洒落なCMが流れてるんですよね。

綺麗で安いフードコートへ行こう!

さて、セントラルワールドの上階にあるfoodworldというフードコートにやって来ました。「あれ?前行った事があるフードコートどこだっけ?」としばらく探したあと判明したのですが、2年前はもっと年季の入っているフードコートだったのがリニューアルされて綺麗になったようです。

まずはフードコート内あるカウンターへ行きましょう。お金を出して、その金額がチャージされたカードを受け取ります。

1000B(3500円)札を出したら「これ全部チャージしますの?」と受付のお姉さんに聞かれ「Yes!」と答える僕たちでしたが、結果的にはご飯と飲み物で一人110Bほどでした。1000Bもあれば9人分くらい。チャージしすぎた様子。

ただ、帰りにカードを渡すと残金をそのまま返却してくれるので大丈夫!大丈夫!

結構広いフードコート。多少は混雑していますが日本のように座る席が見つからないというレベルではありません。

フードコートと言っても、日本のような子連れファミリーは少なく旅行者が多い印象でした。

ここは建物内でクーラーが効いているし、海産物も安心して食べられそう。僕は海物より肉物ですが!

15ほどある店舗をぐるりと下見したところで、こちらのタイ料理のお店にしました。

写真付きなので分かりやすい!

注文があるたびに調理したての熱々料理を提供してくれます。日本のフードコートだとレトルト感強いものもたくさんあるけど、ここは中華食堂って感じ。

以前はこのメニューがカウンターに貼り付けられていて注文しづらかったのですが、リニューアルされてからは店員さんに見せながら「This one please」って指差し注文できるようになりました。料理名が読めないときにはすごく便利ですね。

キッチンも清潔そうで安心です。手際よくお肉とバジルと卵を炒めてガパオライスを作ってくれました!

ガパオライスを片手に、店を移動して別のドリンクショップへ。

スイカスムージーを注文しました。

わー!美味しそう!ガパオライス65B(単品60Bに卵5B)スイカスムージー49Bなので、2つ合わせて114B(400円)となかなかお安いランチなのです。

この後さらにデザートなんかを摘んでも、1000円いかない安さ。フードコートありがたし。

ガパオライスの辛さも適切でした。ココイチの2辛くらい。辛いのが苦手ならたぶんお兄さんに「red pepper little please」みたいに単語を繋いで伝えるか、「辛さ控えめ タイ語で」でググった画面を見せれば調整してくれるはず。

スイカスムージーは甘くてシャリシャリで、アユタヤ観光での疲れがとれる美味しさでした。

バンコクに行ったらお昼はフードコートがオススメです。なんなら夜もフードコートでも全く問題ない。

名店ジムトンプソンのアウトレットへ

さて、お腹が満たされたところでバンコク中心地から電車で30分の場所にあるジムトンプソンアウトレットへと向かいます。

ジムトンプソンはタイシルクの超有名店(そして高級店)で、通常は空港やデパート内に店舗があります。今回行くのはそのアウトレット店。それがまさしくアウトレット店で、高級さやオシャレさがほとんどない小さいボロいビルがアウトレット店なのです。

ちゃちゃーっと移動!

トラックの荷台に5人も乗ってるよ...。

無事に到着!2年前も来たので迷うことなく到着しました。

とりあえず5階にあるレストランカフェへ向かいます。なぜかというと、僕はタイシルクに興味がないので奥さんの買い物が終わるまでここで待機するからです。

このときは周りにお客さんいなかったけど、しばらくしてから3グループくらい来ました。

飲み物2つとケーキを頼みました。

  • マンゴーチーズケーキ180B
  • カフェラテ110B
  • マンゴタンゴジュース170B

サービス料と税金が追加されて合計506B(1800円)とかなりお高い。(さっき食べた昼ごはんは二人分で230Bでしたのですよ)

マンゴーチーズケーキ。あっさりした甘さのチーズケーキとマンゴーの香りがマッチして美味しい。二人で分けてちょうどよいくらいずっしりしています。

カフェラテもマンゴタンゴジュースも量がすごい。一個で良かったかもしれません。

僕はタイシルクに興味がないので奥さんの買い物が終わるまで休憩しながらここで待機。1時間くらいでーって言ってたけど、結局1.5時間かかりました。(...もし次回行くときは待たずに一人駅移動して観光して戻ってこよう)

ちょうどこの時期ASEAN会議が開かれていたようで、付近で小さな爆発があったとのこと。ゴミ袋になにか入っていて収集するときにバンってなったらしい...ちょっとこわい。その情報がGoogleマップ上に出てくるんですよね。初めて見た。というかできれば見たくない。

 

そうそう、途中で欧米人らしきダンディなおじさんが一人でこのカフェにやってきたんですけど、おじさん素晴らしかったんですよ。注文したドリンクが届くまでノートPCで真剣に作業してるんだけど、店員さんが運びにやってくると「いやぁ〜本当に喉が渇いていたんだよ。私はこのマンゴージュースを求めていたんだよ。本当にありがとう。ありがとう!」というような幸せそうな表情で受け取ってたんですよね。僕もいつかそんな対応ができるように見習いたい!

一方、隣のアジア人観光客5名のグループはというと...ホールに響くような大声で話すし、店内でビデオ通話初めて騒ぐし、スプーン落としても知らんぷり(30分くらい落としたままでそのまま帰ってった)...文化の違いでしょうが、ああならないよう気をつけなければ。うむ。

そんなあれこれがあって時刻は17時30分。僕の奥さんはいくつかお買い物できたようで閉店直前に任務完了です。

ここからはまた電車に乗って鉄道夜市へと向かいます!

バンコクの帰宅ラッシュ車両を体験することに。

タイシルクの店から夜市へ向かう途中、地下鉄へ乗り換えるところで何やらゲートが閉まって閉鎖状態に。

さっきの爆発事件の情報もあり、「なんだ??何か事件でもあったのだろうか!?」と不安になりかけたけど、周りの人は何も気にすることなく立って待っています。なんかよくわからないけどしばらくしたらまた開くんだろうなー。僕たち二人はよくわからないまま突っ立って待つことにしました。

そして10分後、ゲートが開き地下にあるプラットフォーム階へ。そしてわかった!

「あぁー!なるほど。帰宅ラッシュの入場制限ね!」

これはなかなかの混雑具合。

ですけど、次から次へと電車は来るし、日本みたいにドアが閉まらないほど人が車内に突入するということはないのです。「ある程度混雑したら次の電車で」という文化いいですね!実際乗ってみると肩は触れるけれど潰れはしない混雑具合でした。ただ東京でこんなに優雅にしてたらいつまで経っても帰宅ラッシュがとわらないんだろうなぁ。

バンコクの帰宅ラッシュを体験しつつ、タイ文化センター駅で降りた僕たち。

次回は鉄道夜市(タラートラットファイラチャダー)を巡ります!ここも人がすごい!