ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

徳島県「渦の道」でうずしお見てきた!ざっぷんざぷん。#5

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おはようこざいます!旅行2日の朝です。

今日は

  • 神戸から淡路島を通って徳島に上陸する
  • 美術館に行く
  • 神戸へと戻ってくる
  • 電車で大阪へと移動する

...という大移動プランとなっています。地図上だと大塚国際美術館→大阪で130kmです。

まずはホテルの朝

目覚めたらまず外を見てみる。

うーん...やっぱり曇り空かぁ。

遠くには昨晩に行った神戸ポートタワーが小さく見えます。

まずは腹ごしらえをしよう!(ここはANAクラウンプラザホテル神戸)

種類の異なる白米が並んでいる白米バーがありました。なかなか珍しいですよね。一口ずつ全部取って食べ比べてみたけど、どれも美味しい。炊き方うまい。

トースターはバルミューダ!(これいつか欲しいやつだ)普通のトースターとの焼き比べはできなかったけれど、このトースト焼いてみたら表面サクッと中はモチっとしていてイケてるお味でした。

この写真を編集するまで、髪に寝癖がついたまま食べてたの知らなかった。ピコーンってなっとるやん笑

ホテルをチェックアウトしたら、ホテルと同じ建物にあるタイムズレンタカーへと向かいます。時刻は9時15分、おおよそ予定通り。ホテルの朝って、予定を立てていないとだらだら過ごして10時すぎまで滞在しちゃいがちなので、出発時間はしっかり決めておきたい派。

今回のレンタカーは12時間で3,940円とかなり安く予約することができました。免責補償込みなので実際の支払額もこのとおりでした。

借りるサイトや店舗によっては、表示上の価格は安く見えていても、免責補償で1500円など追加料金がかかる場合もあります。価格に含まれているかどうかの表記確認をしてからレンタカー比較サイトで予約していきましょう!レンタカー公式サイトからだとたいてい高いのです。

徳島へドライブだ!

半年ぶりの運転です!

道路が空いていてよかった。運転に慣れるまではゆっくり走りたいですもんね。

神戸から大塚国際美術館までは1.5時間の道のりなので、ドライブとしてはちょうど良い。曲を流しながら歌っていればすーぐですよ!

淡路島を縦断して向かうんですね。岐阜に住んでいるときは家族旅行で何度もこのあたりに来ていたけど、連れられて来るのと、自分で計画して行くのでは溜まる知識の量が全然違う。淡路島ってここにあったんだー!ってなりました。

ずんずんと進み続けて...

明石大橋やぁ〜!

淡路島のサービスエリアやぁ〜!

トンネルやぁ〜!

もうすぐ徳島やぁ〜!

鳴門海峡大橋やぁ〜!

4kmもあるんやぁ〜!

奥さんは栃木県、僕は岐阜県の出身でどちらも内陸県なので、僕たちは海を見るとワクワクしてくる習性があります。夫婦で理解し合えるこのテンション!

というわけで、鳴門海峡大橋を渡ってサクッと徳島県に上陸しました。東京から遠いところまで来たなぁ!

「渦の道」でうずしお見学

只今の時刻は11時。鳴門北ICで高速道路を降りてすぐの渦の道にやってきました。駐車場は500円。入場料は510円。料金設定はそんな感じ。

※この渦の道へ立ち寄るべきかスルーすべきか。この問題について先に述べておくことにしましょう。一緒に行動しているメンバー全員が超美術館ファンなら迷わずスルーして、大塚国際美術館へ直行するプランで間違いなし。昼過ぎに美術館に到着すると美術館の閉館時間である17時までに全ての展示をじっくり見てまわるのは難しいので、早朝に出発して開館時間に間に合うようにたどり着くのが正解です。

今回も旅前の計画を立てているときからそれは分かっていました。けれどせっかく徳島まで来たのだから、奥さんのために美術館以外にも寄ってあげることにしたのでした。(当日まで渦の道に立ち寄るか迷いましたけどね)

渦の道は鳴門海峡大橋の真下にある渦潮(うずしお)の見学施設です。

と、施設に入る前に見てみてください(海側じゃない)この風景を!自然と人工建造物の組み合わせ。深いグリーンとホワイトのコントラスト。奥に吸い込まれるような構図。たまらんですね!

そして施設内へ。

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こんな場所もウットリしてしまう。アクション映画のラストシーンで主人公の刑事と巨大な悪のボスが戦う場所みたいじゃん!!めちゃめちゃかっこいい。

橋にの真下に作られた450mの遊歩道を歩いて進んでいきます。

所々にガラス張りの床があるのですが、荒波の様子が結構クリアに見えます。

下眺めてみると45m下にざっぷんざぷん、ざっぷんざぷんとしている海面!!曇り空でもこの透明感。

遊覧船はそんなところまで近づいて大丈夫なんだろうか。

450m歩いて端っこまで行くと見学スペースになっています。

島もキレイよ。

ガラスに頭をくっつるくらい目が釘付けに。

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国内に海が見える場所は数あれど、これほどの迫力で眺めることができる場所はなかなか無いですよね!

うずしおを見た後は隣にあるお土産屋に立ち寄ることにしました。

顔ハメ看板は楽しい!見つけ次第やりたい派です。いかに恥ずかしがらずにキャラクターになりきれるか、実力が試される場なのだ。

このようなお土産屋が3,4軒並んでいます。

ランチは美術館のレストランで食べることにしていたので、小腹を満たす程度になにか食べることにしました。

で、で、で、全く期待せず購入した鳴門金時ジェラートが絶品!濃厚ジェラートの中に鳴門金時がそのまんま練り込まれていて、すっっっっごく美味しい。

あと、普通のコロッケだと思って買ったら甘い鳴門金時のやつでした。これこそご当地コロッケ。結果良し!

隣席では徳島ラーメンを食べている家族がいらっしゃって、それはもう美味しそうなラーメンでした。(美術館ランチ予定を立てていなかったら僕も注文したかった)

普通のお土産屋さんなんですけど、飲食スペースの小窓からは海が見えました。青空の日に見たらキラキラって海が輝いて気持ち良いだろうなぁ。1週間くらいこんな景色が見える家に住んでみたいですね。海を見ながら仕事したりなんかして...!

さて、12時30分に渦の道から出発しました。

車で5分の美術館臨時駐車場に到着したところで、いよいよこの旅のメインとなる大塚国際美術館へと向かいます。

わっくわくだ!

つづく。