ものものブログ

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買ってよかったもの、毎日の生活の向上、デジタルガジェットについて、たくさんの写真で紹介するブログです。

【入籍旅行 前半】ゆったり箱根旅。大涌谷、ポーラ美術館とか行ってきました。

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都内から箱根、山中湖をまわる二泊三日の旅に行ってきました!

 

入籍をした日は金曜日。有給休暇をとって市役所へ行くことにしたのですが、その日の夜はどうしましょう?

  • 都内のホテルでディナー?
  • ディズニー行く?
  • 近所のレストラン?
  • むしろ自宅で料理?

そんなことを調べているうちに「せっかく三連休なんだから旅行に行こう!」と思いついたので、のんびり旅に行ってきました!

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このようにぐるっと回るルートです。一泊目のホテルまでは2時間ほどで着く距離なのでそれほど遠くはないのです。(が...帰りの大渋滞が...ね)

次回に活かせるような旅の振り返りをしつつ、僕たちの入籍旅行の様子を二回に分けて紹介します。

目次

 一日目は手続きしてホテルへ直行

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前日である2018年5月31日の夜、大事な大事な入籍届を書く僕。

こういう大事な書類を書くときは「もっと綺麗な字が書けたらなぁー」と感じますね。普段はパソコンばかりで、文字を書く機会がほとんどないので劣化していく一方なのです。

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そして翌日、2018年6月1日に無事に入籍しました!

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入籍したあとは免許書き換えや銀行での処理などがあって、夕方ごろに東京を出発しました。夕飯の時間までに箱根に到着することができればOKだったので、焦らず安全運転で向かいます。入籍当日に事故ったらシャレになりません!

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箱根のあたり。 

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登山鉄道ショット。

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そんなこんなで「ホテルハーヴェスト箱根明神平」というホテルへ到着です。フロントで記入する書類には二人とも同じ姓。にやけてしまいます。

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結婚当日なのでいつも以上にハイテンションな僕なのです。

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入籍したので結婚指輪と婚約指輪のダブル装備。

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夕飯は会席料理。こういうを食べると「一品ごとの味を楽しめる様になったなぁー!」と大人になったのを実感できます。(僕が苦手なホタテは奥さんに食べてもらいました。夫婦助け合い。)

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予約時に注文しておいたミニケーキの登場!

隣に座っていた上品な年配のご夫婦にも拍手していただけまして...

ご夫婦:「おめでとうございます。どちらのお誕生日なんですか?」
僕:「ありがとうございます。実は本日入籍してきまして...!」
ご夫婦:「わー!そうなんですか!おめでとうございます!!ぴったりなお二人ですね!」

なーんて!えへへでへへ!なんだかとても嬉しかったです。

レストランで出してもらったあと、トレーごと部屋に持って帰ってゆっくりいただきました。直径15cmほどのサイズでしたがど二人で分けるにはなかなかの量。もったいないので僕が半分以上食べて完食しました!

我が家のペットたちもついてきた

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いつもは車内のクッション代わりに1,2匹を連れてくるのですが、今回は特別!わざわざ大きなスーツケースに詰め込んで大集合です。

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(密輸入みたいだ)

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もふもふ!

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二日目は大涌谷など

 

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大涌谷に行くため、ひと駅手前の早雲山駅まで車でやってきました。

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ロープウェーで移動するわけですが、一人往復1,510円となかなかお高い!

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前回箱根旅行に来たときは大雪で大涌谷に入ることができなかったので、僕にとって初めての大涌谷です。奥さんは大学生の頃に来たことがあるらしく3回目とのこと。

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これに乗ります。窓が大きく取られていて景色が良さそうですね!

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タイヤすごい。なんかレゴみたいでかわいい。

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緑の木々の間を通って進んでいくと...

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ずぉぉぉーーーん!

「すごい!何だこれ!」

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まるで映画の世界に入ったようです!

配管とか、古びた設備とか有毒っぽい色とか煙とか...ワクワクしますね!!!!

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整備してあるのが崩れたのか、元から適当なのか...とにかくすごい。

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ぷーんと漂ってくる硫黄のニオイもすごい!「すごい」しか言ってない!

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とてつもない景観を目にしてから2分ほどで降り場に到着しました。

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超巨大なぐるぐるでケーブルを回しているところが見えました。

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なるほど~!ここが大涌谷か!

  • 道の駅っぽいやつがいくつかある
  • 硫黄のあたりを歩くことはできない

地獄谷みたいにちょっと散策できるのかと思っていたのですが、遠くから景色を見る&建物で買い食いする程度なのですね。

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偶然にもTシャツが硫黄色なのでした。

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この旅では、入籍の思い出とレンタカーでの移動ということもあって、久々に一眼レフを持ってきました!

一眼レフは重いのでいつもはミラーレス派なのですが、ファインダーを覗いてカシャッと写真を撮るのっていいですね。「撮影しているぞ!」っていう気持ちが高まります。

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幽霊っぽいキティさん。夜見たら絶対怖いやつやん。

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名物の黒たまご!「1個食べれば7年寿命が延びる」そんなバカな 笑

5個入りセットで500円ということで、買うか諦めるか悩みました。二人で5個って相当きついですよね。口の中がパッサパサになるのが目に見えてますよね!しかし「ここで食べないと次来るときの数年?数十年は未経験になっちゃう」ということで、食べきれないのを前提で購入したのでした。

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殻はくろいけど、中は普通の白いたまご。

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半熟でもなく、ゆで卵。

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ぱくり!

「......。......。」

「えっ、普通のゆで卵じゃん!」

奥さん「そうだよー!」

殻からは硫黄の香りがほんのりするものの、中の卵は普通のたまご。一個どころか一口で満足でした。(半熟の温泉卵のほうが100倍美味しい)二度目はないな...と納得できた大涌谷黒たまごなのでした。これはこれでよしとしよう!

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ロープウェイで下山して車まで戻ってきました。ただいま。おまたせ。

ポーラ美術館

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山の中を気持ちよく走り抜けて向かったのは「ポーラ美術館」です。

早雲山駅からは15分、4.4kmの距離でした。

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美術館全体は地下部分に埋まるように存在しています。

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建物自体が素敵。

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なお、撮影禁止マークのない作品は撮影することができます。半分ほどは撮影可能でしたが、有名どころのピカソ、モネ、ゴッホの作品はNGでした。

見どころは、絵画に疎い僕でも知っているモネの「睡蓮の池」です!ポーラ美術館似合ったのか!というより、むしろ日本にあったのか!というのに驚きました。

さて、撮影可能だったものからいくつかご紹介。

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ポール・シニャック「オーセールの橋」

シニャック...?存じておりません!が、その画のタッチに惚れました。

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淡い色を中心に、点で描かれていて優しくも美しい。フランスに行ったことがないのにどこか懐かしい想いが蘇ってくるそんな漢字です。

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思わずマネッコ。

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美術館の吹き抜けを見上げたところ。コンクリートxガラスっていう建造物が好き。プロポーズの場所もこんな感じでした。

→ 【夜の美術館でプロポーズ#1】僕がプロポーズ場所として「国立新美術館」を選んだ理由。

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帰り際、美術館前の通路に三脚を立てて記念撮影。

実際三脚を立てるのが面倒だったりするわけですが、やっぱり撮っておいたほうが思い出写真になって楽しいですね!

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無難な仁王立ちだけでなく、体を大きく使ってポージングしておくとその場の空気を残せておすすめです!

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戻ってきました。

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暑い中、留守番ありがとう!

後半へ続きます。